染谷将太、女装に挑戦するも反響に不満 「2年前の方がイケてたと言われて…」

2015年9月5日 / 13:29

 『映画 みんな!エスパーだよ!』の初日舞台あいさつが5日、東京都内で行われ、出演者の染谷将太、池田エライザ、真野恵里菜、マキタスポーツ、園子温監督ほかが出席した。

 本作は、若杉公徳氏の人気漫画を原作に、園監督と主演の染谷のコンビで2013年4月にテレビ東京で放送された連続ドラマを映画化。突如として超能力に目覚めた平凡な高校生・鴨川嘉郎(染谷)と、彼を取り巻くエスパーたちとの戦いを描く。

 主人公を演じてきた染谷は「まさか映画の舞台あいさつをする日が来るとは…」と感慨深げにあいさつ。「こんなにおバカなことをしたのは人生で初めて。それをずっとやり続けてきたことに意義があったなと今、思っています。そしてここで皆さんと共有できたことがすごくうれしいです」と感謝の言葉を述べた。

 また、撮影で悔しい思いをしたエピソードを問われた染谷は「今回映画の中で女装しているんですが、実は連ドラの時もしていて…。そこから2年経つのですが、マキタさんをはじめとした男子陣から『2年前のほうがイケてたなー』と言われて…」とぼやいた。

 マキタが「なんか劣化したんです」と説明すると、染谷は「『男の体つきになって残念』と言われてなんか悔しかった」と苦笑した。

 染谷と同じくテレビシリーズから出演している真野は「2年前にハロプロを卒業して初めて頂いたお仕事がこれだった。(演じた)浅見というキャクターに正面からぶつかって演じたけど、やっぱりふたを開けるとパンチラとかが広まっていて、悔しいというのもあった」と“お色気”が先行したことに葛藤があった様子。

 それでも「今こうして劇場までたどり着いて、今、一番感動しています。『エスパー』をやってきて良かったとあらためて感じています」と感無量の様子で語った。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

中島裕翔「日本の文化がスター・ウォーズに刻まれていることが誇らしい」 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミア

映画2026年5月20日

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のジャパンプレミアが19日、東京都内で行われ、主演のペドロ・パスカルとジョン・ファブロー監督、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔が登壇した。  まずパスカルが「今 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「『最後のヒーロー』は一体何を救うんだろう?」「光誠(高橋一生)のハンバーガーの食べ方が前と違うのが気になる」

ドラマ2026年5月20日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第6話が、19日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」3期生・井畑と佐伯の熱い友情に「涙した」 次回予告に反響「“奈未”出口夏希に胸熱」「あの妹が高校生に」

ドラマ2026年5月19日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

page top