八千草薫、“執事”上川隆也にうっとり 「今度の姿が一番お似合い」

2018年4月11日 / 16:44

 テレビ東京の連続ドラマ「執事 西園寺の名推理」の完成披露試写会が11日、東京都内で行われ、出演者の上川隆也、佐藤二朗、岡本玲、里見浩太朗、浅利陽介、古谷一行、八千草薫が出席した。

 本作は、パーフェクトな執事“西園寺”が、奥様のために事件を解決する痛快ミステリー・エンターテインメント。

 主人公の執事・西園寺一を演じる上川は、「なじみのない執事という設定に加えて“完璧な”という前置詞が付いている男性役。だからこそ日常を離れていろいろな題材を盛り込めるような懐の深い作品になる予感がしています」とアピール。終盤には、報道陣に向けて紅茶のサービングも行い、「会見中よりも、執事として振る舞っている方がむしろ落ち着けました」と笑顔で話した。

 優雅で上品な奥様・伊集院百合子役の八千草も、上川の魅力にハマっているようで「本当にすてき。私は(劇中で)車椅子に乗っていて、上川さんは後ろにいらっしゃるので、会話をするときも顔は見られない。でも時折、前に来られて、『あ~、上川さんすてき!』って…」とうっとりと告白。「今までいろいろ拝見していますが、今度の姿が一番お似合だと思います」と太鼓判を押した。

 刑事役の佐藤も「見どころは上川さんの完璧な執事ぶり。昨日、完パケ(そのまま放送できる状態になっている映像のこと)を家で見ていて、思わず嫁が『ああ、いい!』と何回も言っていました。旦那の前で…」と笑わせた。

 「上川執事にプライベートで何をしてもらいたいか?」という質問が出ると、佐藤が「嫁が下戸なんで、上川さんに飲み相手になってほしい」、岡本も「今年27歳なので、完璧な結婚相手を見つけてもらいたい」などと希望。八千草だけは「言うことはないです。普段もよく気が利かれる方なんでしょうね。こういう執事さんがいれば本当にいいですよねえ」とつぶやいた。これに対して上川は、「人によっては『結婚相談所に行け』とか『友達を作れ』と言いたい。『居てくれたらいい』と言ってくださった八千草さんの元に参りたいと思います」と“相思相愛”ぶりを披露した。

 ドラマは、テレビ東京で4月13日午後8時から毎週金曜に放送。


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