ふぉ~ゆ~、主演ショーで初の原案も担当  「Endless SHOCK」超え宣言も

2017年6月7日 / 16:52

 シアタークリエ 2017年8月公演 エンターテインメントショー「GACHI~全力 entertainment 4U~」制作発表が7日、東京都内で行われ、出演者のふぉ~ゆ~、香寿たつきが出席した。

 4人は「かっこよく登場」という演出で会場に現れ、中心となって登場の振付を考えたという福田悠太は「曲を聴いて今回の『GACHI』のイメージに合う振付ということで、4人で楽しんでディスカッションして作りました」とアピール。演出を見守った香寿は「宝塚だったのでよくスーツで踊っていましたが、女性にはない男性の野性的な感じというか。すてきだなと思いました」と感想を語った。

 ふぉ~ゆ~が初めてショーの“原案”を担当する本公演は、4人がすべてをさらけ出すファン待望のエンターテインメントショー。辰巳雄大は「全力のエンターテインメントを模索して打ち合わせしているところ。ゼロから自分たちのやりたいこと、ふぉ~ゆ~としてお客様に求められていることはなんだろうと考えてやっています」とアイデアを出し合っている段階であることを明かした。

 越岡裕貴は「いろいろな先輩のバックで勉強させてもらったエンターテインメントを盛り込んだ、ふぉ~ゆ~らしいショーにしたい。本番が開くまで自分たちでもどんなものになっているかわからない。楽しんでもらえるものを全力で作りたい」と意気込み、松崎祐介も「一言で言ってしまうと、(ふぉ~ゆ~の)原点です。まずこれを成功させて、『GACHI パート2』『GACHI パート3』と次につなげたい」と早くも続編への熱を語った。

 稽古前に地方での追加公演が決まり、福田が「開幕前なんですけど、ありがたいことに全国からオファーが殺到しまして、今年の冬に地方公演もやらせていただけることになりました」と発表した。地方公演では香寿から紫吹淳へのキャスト変更があるという。

 また、舞台共演の多い堂本光一を観劇に誘う“殺し文句”として、越岡が「誘いまくらないと来てくれないけど、『Endless SHOCK』を超えると言っておけば負けず嫌いな光一くんは来てくれるんじゃないかと思います。超えるというか、頑張るぞ、負けないぞという気持ちです」と話した。

 公演は東京・日比谷のシアタークリエで8月11日~27日に上演。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「とにかく牧野くん死なないで」「楓(山崎紘菜)は口封じのために牧野くん(奥野壮)を撃ったのかな」

ドラマ2026年9月3日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第10話が2日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「命の大切さを改めて考えさせられるいいドラマだった」「若者の熱血、青春が気持ちよくて、見ていて元気になれた」

ドラマ2026年9月2日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が1日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)らの正義と成長を描く本格医療ドラ … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史がモンスターペアレントと全面対決 「毒親にガンガン言う鬼塚が最高」「緊急保護者会のシーンは笑った」

ドラマ2026年9月1日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、31日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしま … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

page top