ふぉ~ゆ~、10年通った帝劇の稽古場に“凱旋” 「光一くんへの恩返しになれば」

2015年11月14日 / 14:31

 舞台「REPAIR~アナタの人生、修理(リペア)しませんか?~」の制作発表会見および公開稽古が14日、東京都内の帝国劇場で行われ、出演者でジャニーズjr.ユニットふぉ~ゆ~の福田悠太、越岡裕貴、辰巳雄大、松崎祐介の他、唯月ふうか、西岡徳馬、林田一高が出席した。

 本作は、古ぼけた油まみれの自動車修理工場を舞台に、人生の目標を失った4人の青年がガチンコバトルを通して自分たちの人生を“修理”していく様子を描く。堂本光一主演舞台「SHOCK」のメーンキャストとして10年間出演を続ける4人の東宝演劇初主演作となる。

 会見は帝国劇場の稽古場で行われ、福田は「光一くんの舞台でずっと通っていたこの稽古場を、僕たちの舞台の稽古で使えるのは感慨深い。うれしさと気まずさもありました」としみじみ語り、辰巳も「この稽古場に見合うようになりたい。光一くんにいろいろ学んだことを出せれば恩返しになるのかなと思います」と述べた。

 西岡は「4人はとてもやる気にあふれていて、とても真面目で一生懸命やっていますよ。今までのふぉ~ゆ~からぐんと大きくなったと言われるよう、その手伝いができればと思って参加しています。いい記念樹になればいいと思います」とサポートを約束した。

 ドライブが好きだという福田は車とのかかわりについて「ふぉ~ゆ~がドカンと大きくなったらまずしたいのは自分の車を手に入れること」と目標を語り、越岡は「僕は赤ちゃんの時、まず車に乗せたら泣き止む子だったらしい」と明かした。

 また、自身の“リペア”したいところを問われると、辰巳は「考えるよりも先に行動して、でも心配性なので後からやらなきゃよかったと思うところをリペアしたい」と答え、福田は「わが家のバスタブにヒビが入ったのでリペアしたい」と笑わせた。越岡は「飽きっぽい性格をリペアしたい」、松崎は「誰に何を言われようと僕自身の体。筋肉をもっと付けたい」と語り、「今壊れているの?」と総突込みを受けた。

 舞台は都内、シアタークリエで12月5日~14日、大阪、シアター・ドラマシティで12月17日~20日まで上演。12月7日に追加公演が決定している。


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