鈴木京香、初エッセーをPR 出版関係者に「まだまだ書きたい」

2013年11月22日 / 18:18

 講談社の新刊書籍説明会が22日、東京都内で開かれ、女優の鈴木京香が自身初のエッセー『丁寧に暮らすために。 my favorites A to Z』(12月13日発売予定)を出版関係者にPRした。

 本書は、鈴木が自分にとっての“好き”を集めてユニークな視点でつづった“人・コト・モノ辞典”。「H:方言」、「Rose」、「V:ボランティア」といったアルファベットのAからZまでにテーマを振り分け、その一つ一つについて書いている。

 「普段からエッセーが好きで撮影の合間などによく読んでいた」という鈴木は、「いつか書けたらいいなと漠然と憧れていた思いが形になり、何より自分が一番うれしい」と喜びを語った。

 また「厚かましいけれど、まだまだ書きたい。何年後かにまたまとまるように(いろいろなことを意識しながら)生活をしていきたいとあらためて思いました」と語った。

 「(女優生活の)25周年に執筆したいと思って、稽古が終わってからや撮影が終わってからと、少しずつ書いていきました」と振り返った。過酷なスケジュールの中で「自分の考えがまとまって形になった喜びが大きい。初めての経験で楽しかったです」と笑顔を浮かべた。


芸能ニュースNEWS

「身代金は誘拐です」8年前の誘拐事件の真相が判明 「急展開で面白過ぎる」「“牛久保”酒向芳が気になる」

ドラマ2026年2月20日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「ランボーは戦友の娘のマチルダを守っていたんだね」「マチルダは生きているんじゃないかと思う」

ドラマ2026年2月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

「再会」“淳一”竹内涼真の激白が「すごく苦しかった」 「子役の子が上手過ぎる」「南良刑事が有能」

ドラマ2026年2月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第6話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキの正体が判明 「ラストの“聖子”松下奈緒が怖い」「こんな展開になるとは」

ドラマ2026年2月17日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「まんまと亮平さんの演技にだまされた」「合六(北村有起哉)って極悪なのに何か憎めないんだけど」

ドラマ2026年2月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第4話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top