ふなっしー、シャア風の真っ赤な姿で登場 ガンダム世代を告白「作ったガンプラはアッガイ」

2015年2月24日 / 16:55

 アニメ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」のマスコミ試写会および会見が24日、東京都内で行われ、声優の潘めぐみ、ふなっしー、ぬまっちが出席した。

 本作は、シャア・アズナブルとセイラ兄妹の過去とジオン独立戦争の開戦に至る物語を描く。劇中でアルテイシア・ソム・ダイクンの声を務めた潘は「36年間ずっと愛されているガンダムシリーズに役付きでは初めての参加となります。光栄の極みです」と喜びを語った。

 ジオン軍から派遣された「FBC(船橋市)・274A(赤い)」として真っ赤な姿で登場したふなっしーは「シャアだからってなんでも赤くすればいいと思ってるなしな」とぼやきながらも、「ブッシャア・アズナブルなっしー! 3倍速く動けて3倍梨汁をぶっ放すけど疲れるのも早いなっしー」と普段よりも3倍速く激しい動きを披露した。

 ふなっしーは「見た人の話を聞いたところによると、すごく面白かったって。グフのおじさん(ランバ・ラル)が本当にひょうきんだったと聞いているなし」と語り、「見ていないけど、聞いた話だと本編を見た時にこうつながっていたのかと全部分かるやつらしいなしな。全ての謎が解き明かされると聞いたなっしー」と明かしてアピールした。

 また、「ファーストガンダムが好きだったなっしー。小さな洋梨時代に作ったガンプラはアッガイ。爪が付いていてかっこよかった」と振り返り、「のこぎりとかキリを使って可動域を広くした覚えがあるなっしー」とガンダム世代であることを告白。年齢がばれそうになると「三十五、六年前のこの世界にはアッガイが存在してたなし!? 洋梨の世界とは時空のゆがみがあるなしな」と必死にごまかした。

 アニメは28日~3月13日に全国13館でイベント上演される。


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