中谷美紀、“結婚間近”の質問に笑顔  『繕い裁つ人』舞台あいさつ

2015年2月19日 / 14:31

 映画『繕い裁つ人』の大ヒット御礼舞台あいさつが18日、東京都内で行われ、主演の中谷美紀、三島有紀子監督が出席した。

 中谷は「三島監督と一緒に、16日間という短い期間で寝ずの番をした作品を皆さんと分かち合うことができて幸せに思います」と笑顔であいさつ。これまで各地で行ってきた舞台あいさつでは「意外と男性のお客さんが多いことに驚きました。とても美しく、日々の煩いを忘れさせてくれるような世界観を監督が作ってくれているので、きっとそれが届いたのではないかと思います」と語った。

 本作で町の仕立て屋「南洋裁店」の店主を演じた中谷は、劇中でミシンを扱うシーンについて「ゴースト…ではありません。私が自らミシンを踏みました」と自身の主演ドラマ「ゴーストライター」に掛けたコメントで笑わせた。さらに、芝居のために会得した裁縫技術は「プライベートでは残念ながら(生かす)予定はありませんが、続編のお話がありましたらまた練習させていただきます」と期待を寄せた。

 また、中谷は劇場スクリーン入り口で人生初の“チケットもぎり”を体験。一部で渡部篤郎と結婚間近と報道されたことについて、報道陣からの「交際は順調ですか?」「結婚間近とのうわさもありますが」との声掛けには「ありがとうございました」とあいさつし、笑顔を見せた。


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