佐々木蔵之介、初の一人舞台は「心配と不安しかない」  福士誠治&比嘉愛未の熱愛報道に驚き

2015年2月12日 / 15:40

 舞台「MACBETH(マクベス)」の制作発表会見が12日、東京都内で行われ、主演する佐々木蔵之介、演出を手掛けるアンドリュー・ゴールドバーグ氏が出席した。

 物語は精神病棟を舞台に、ひとりの隔離患者がシェークスピア戯曲「マクベス」の登場人物たちに代わる代わる取りつかれたようにその言葉を語るというもの。初めての一人舞台で約20人分のせりふを100分間にわたってしゃべり続ける佐々木は「今日こうして記者会見で形になってしまっているのがとても怖い。やる気はあるんですけど、いつでも逃げる準備はできています」と語った。

 すでにアンドリューとのワークショップでコミュニケーションを取っているものの、心配や不安なことを問われると「心配と不安しかない。ワークショップに入ってかすかなる一筋の光ぐらいは見えたかもしれないけど、膨大なせりふと体力、精神力をどうしようかと思うところがあります」と素直な心境を吐露した。

 また、この日は佐々木が主演したTBS系連続ドラマ「ハンチョウ~警視庁安積班~」で共演した福士誠治と比嘉愛未の熱愛が一部で報じられた。2人の“部下”の熱愛について報告はあったかと報道陣から問われると「え? 今日出たんですか? 知らなかった。聞いていないです」と驚きの表情を浮かべた。自身も昨年に一般女性との熱愛報道があったが、バレンタインデーの話題には「(チョコレートをもらえるかは)分からないです、今のところ」と語っていた。

 舞台は東京公演がパルコ劇場で7月12日~8月2日に上演。その後豊橋、大阪、横浜、北九州を回る。


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