8.6秒バズーカー、松本人志の辛口を「ちゃんと受け止める」  新ネタも作成中

2015年2月12日 / 15:32

 「大阪よしもと漫才博覧会」開催発表記者会見が12日、東京都内で行われ、リズムネタ「ラッスンゴレライ」で大ブレーク中のお笑いコンビ、8.6秒バズーカー(はまやねん、田中シングル)、テンダラー(白川悟実、浜本広晃)、千鳥(大悟、ノブ)ほかが出席した。

 8.6秒バズーカーは「ダウンタウン」の松本人志が自分の番組でユーチューブを見た感想を「別に面白くはなかったけどね」と辛口コメントしたことが話題になったが、田中は「言葉抜き出したら面白くないのはリズムネタの宿命なので」と認めたが、「でもネット(ニュース)の書き方ひどいですわ。そんな言い方してなかった。やんわりと『そんなに面白くないよね』と“笑いの感じ”でしたよ」とちょっぴり不満を漏らした。それでも、「(その評価は)ちゃんと受け止めて次も頑張っていきたい。新しいネタも現在考えています」と明かした。

 この日の会場では、千鳥の二人が8.6秒バズーカーの “パクリ芸”を披露する一幕も。その微妙な仕上がり具合に、周囲からは激しい突っ込みが飛んだが、当の田中は「千鳥さんに憧れて芸人始めたのでうれしいです」と感謝。

 一方で、話題となったオリエンタルラジオによる“完コピ”については、「オリラジさんの方がキレがあるということで、ツイッター上で『おまえら、オリラジ見習え』といろいろ言われ、めっちゃ悲しい気持ちになった」と苦笑いを浮かべていた。

 「大阪よしもと漫才博覧会」は、3月11日~13日、東京・赤坂の草月ホールで開催。

 


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