佐々木蔵之介「感覚のまま伝えたい」 「歌舞伎初挑戦はいい経験」

2014年2月24日 / 15:10

 NHKプレミアムドラマ「その日のまえに」の完成試写会が24日、東京都内で行われ、出演者の佐々木蔵之介が出席した。

 重松清氏の同名小説を原作にしたドラマは、余命を宣告された妻と夫、その2人の息子たちが“遺す者”と“遺される者”というそれぞれの立場での思いや家族の絆を描く。

 佐々木は「台本を読んで、5分に1回泣けてしまうような、シナリオが読めないぐらいの話だった」と語り「妻と2人の子どもの家族に支えられて撮影できました」と振り返った。

 余命を宣告される妻を演じた檀れいのせりふについて「宣告されてからのせりふがすべて遺言になるんです。一つ一つの言葉が刻まれていくようで…」としみじみ語り「(台本を)読んだこの感覚のままを伝えたいと思い、監督に“台本を覚えないかもしれません”と話したぐらい」と明かした。

 また、佐々木は、市川猿之助と共演する舞台「スーパー歌舞伎2 空ヲ刻ム者―若き仏師の物語―」で歌舞伎に初挑戦することについて「役者をやっていてまさか(歌舞伎の)舞台に立つとは思わなかったのでいい経験です」と語った。

 ドラマは3月23、30日午後10時からBSプレミアムで前後編でオンエア。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

page top