岡田将生、早朝イベントに「本気で眠い」  『ST』公開初日舞台あいさつ

2015年1月10日 / 13:58

 『映画 ST 赤と白の捜査ファイル』初日舞台あいさつが10日、東京都内で行われ、出演者の藤原竜也、岡田将生、志田未来、芦名星、窪田正孝、瀬戸朝香と佐藤東弥監督が出席した。

 2013年のスペシャルドラマから始まり連続ドラマ、そして異例のスピードでの映画化となった本作。朝9時からの舞台あいさつに登壇した藤原は「去年の夏に撮影して、ようやく今日が公開初日です。朝ですが、多くの人に集まっていただきありがとうございます」と笑顔で語り、岡田も「こんなに朝早く来てくれてありがとう。僕もこんなに朝早い舞台あいさつは初めてで、とてもびっくりしています。まだちょっと本気で眠いです」と笑わせた。

 今後の展開でやってみたいことを問われた志田は「かつらをかぶっている設定で、見ていた人から『頭でかいね』と言われていました。次回作があるならもっと外すシーンを多くしてほしい」とおねだり。芦名が「みんながそろうシーンが好きなので、キャップは大変だと思うけど意味がなくても全員で動くようなものをやってみたい」と要望を出すと、岡田は「それは絶対面倒臭いことになる」と苦笑いを浮かべた。

 また、岡田は「僕自身、スペシャルドラマから始まったこのメンバーをキャップとして一番愛してきた自信があります。今日の舞台あいさつで、皆さんもメンバーをたくさん愛してくれていることが伝わりました。キャップとしてすごくうれしい限りです」とあらためて感謝を述べた。藤原も「監督に、多くの人に受け入れてもらえるような温かい作品を作ってもらえたと思います。今日は笑って温かい気持ちで映画館を後にしてもらえれば」と呼び掛けていた。


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