有村架純、初舞台に気合十分 東山紀之「キュンキュンきている」

2014年10月6日 / 16:59

 舞台「ジャンヌ・ダルク」のプレスコールと囲み取材が6日、東京都内の赤坂ACTシアターで行われ、出演者の有村架純、東山紀之が会見を行った。

 本作が初舞台、初主演となる有村。「立ち居振る舞いとか、発声の仕方とか、基礎中の基礎から教えてもらいました」と語り、プレスコールでは、強くみずみずしいジャンヌ・ダルクを体現した。

 東山も「彼女もジャンヌと同じように選ばれた人。彼女の初舞台を見たということは、お客さまも将来的にとても自慢になるのでは。表現者としての覚悟が決まっているので、初舞台という感じではない」と絶賛した。 

 一方、東山の印象を聞かれた有村は「すごくスタイリッシュで紳士的なイメージがあったんですが、イメージ通りでした。でも、意外と面白いことを言って場を和ませてくださったり、ユニークな方なんだなって思いました」と明かした。

 「僕が先頭に立って(有村に)キュンキュンきている」という東山。有村の両親は東山と同じ年だそうで「僕が(劇中で有村が振りかざす)旗を持ってやりたいなって。重いだろうなって」と言い、2ショットでの写真撮影時は「婚約発表と思われたらどうしよう」とメロメロの様子だった。

 有村は「私ができることの全てが詰まっている。新しい私も見てもらいたいですし、前回と違ったジャンヌ・ダルクという作品をお届けできると思う」と充実感に満ちた表情で意気込みを語った。

 舞台は7日~24日に都内、赤坂ACTシアター、11月15日~18日に大阪、オリックス劇場、11月23日、24日に横浜、KAAT神奈川芸術劇場で公演。


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