佐藤健、相武紗季にセクシーシーンを教授!? 相武「佐藤くんはセクシーのツボが分かっている」

2013年12月14日 / 14:55

 映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の初日舞台あいさつが14日、東京都内で行われ、出演者の佐藤健、大原櫻子、三浦翔平、吉沢亮、相武紗季、反町隆史、小泉徳宏監督ほかが登壇した。

 本作は、音楽業界を舞台に天才サウンドクリエーター(佐藤)と、彼に天性の歌声を見いだされ劇的なデビューを飾る女子高生・理子(大原)の恋を描く。

 この日は、佐藤が約5000人の中から理子役に選ばれた大原にサプライズで花束をプレゼントする演出が行われた。「人はシンデレラストーリーと言うかもしれないけど、これはあなたが日々努力してきた結果だということを僕は知っている。あなたが理子役で本当に良かった」と語る佐藤に、大原は「びっくりして言葉が出ない」と感激の涙を流した。

 一方、理子の恋敵を演じた相武は「セクシーなシーンは佐藤くんが全部教授してくれた」と撮影を振り返った。「意味が分からない。なんで俺が教授するの…」と戸惑う佐藤をよそに「結構(二人が)接近するシーンでも『(相武さんは)遠慮があるんですよ』とダメ出しから始まって…。セクシーに撮れていたならばそれは佐藤くんのおかげ」と笑った。

 佐藤は「相武さんは実はめちゃめちゃシャイな方で距離感があったので『遠慮しているなら僕は大丈夫なのでもっとグイグイ来てください』とは言ったけど…」と必死に釈明したが、相武は「結構セクシーのツボを分かっている」と追い討ちを掛けた。周りのキャストからも「先生」「師匠」とからかわれた佐藤は「やめてください」とタジタジの様子で、会場の笑いを誘った。


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