秋元才加「罵倒するシーンは楽しかった」 「普段は言えない汚い言葉をいっぱい使った」

2014年6月28日 / 19:59

 映画『奴隷区 僕と23人の奴隷』の初日舞台あいさつが28日、東京都内で行われ、出演者の秋元才加、本郷奏多、原作者の岡田伸一氏、佐藤佐吉監督ほかが登壇した。

 本作は、誰でも簡単に奴隷にすることができる器具“SCM”をめぐっての壮絶なバトルを描く。

 秋元は印象的なシーンとして「罵倒するシーン」を挙げ「ワーッと言い合うのは結構楽しかった。私はいつもはそういうのを避けて生きていくタイプの人間なので。真正面からぶつかり合うと、こういう気持ちになるのかと感じつつ、普段は言えないような汚い言葉をいっぱい使いました」と振り返った。

 また劇中では秋元が共演者にビンタをするシーンもあり、本郷が「僕も秋元さんに5、6回はたたかれた」と訴えたが、秋元は「たたかれる側の方が気が楽だと思った。私は力が強いから加減の仕方が分からない」と語り、笑いを誘った。

 イベントでは“400人イッセーノゲーム”と題して、登壇者が観客の挙手数を予想するゲームを実施。勝者には“観客を奴隷にできる権利”が与えられるとあって、秋元は「絶対勝ちます。だって奴隷欲しいもん」と張り切ったが、岡田氏が勝利を収めた。最後は岡田氏の希望で観客全員が「奴隷区、最高!」と叫びイベントを盛り上げた。


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