岡田将生「反抗期は母親と絶縁状態だった」 「高校時代はあまり思い出したくない」

2014年5月5日 / 19:21

 映画『オー!ファーザー』中高生親子試写会が5日、東京都内で行われ、出演者の岡田将生、忽那汐里、宮川大輔、藤井道人監督がゲストとして出席した。

 伊坂幸太郎氏の同名小説を映画化した本作は、奇妙な事件に巻き込まれ監禁されてしまった主人公の由紀夫(岡田)を救うため、4人の父親たちが奮闘する姿を描くサスペンスコメディー。

 この日のイベントは、藤井監督の母校でロケ地としても使用された立正大学付属立正高等学校で開催され、在校生と父兄たちが集まった。

 岡田は1年ほど前に行われた同地での撮影について「ここで集合写真を撮りました。さっきも撮影した場所に行って、もう1年もたってしまったのかという感じ。お世話になった場所なので、また来られてよかった」としみじみ語った。

 自身の高校時代を問われると「高校のときにはもう仕事をしていたので、朝学校に行って昼から仕事というスケジュールでした。体育祭も文化祭も参加できず、ちょっと残念だったというか、あまり思い出したくないというか…」と切ない思い出を振り返った。

 また、中高生からの質問に答える場面で「高校時代、悩みを両親に相談しましたか?」と聞かれた岡田は「僕は反抗期が強烈で母親とは絶縁状態でした。仕事をするようになってありがたみが分かって、今では一緒に買い物に行ったりします。仕事をしていなかったらあのままぐれていたかも…」と明かした。

 一方、忽那は「何でも両親に話していました。周りも仕事をしている子が多い学校だったので、極端に友達が少なくて高校では1人しかいなかった」と回答した。

 映画は5月24日から角川シネマ新宿他全国ロードショー。

 


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