舞台「ぶっせん」、ドラマ後から卒業までを描く 桐山漣「見どころは坊さんたちの仏教ミュージカル」

2013年11月6日 / 15:01

 (前列左から)鍵本輝(Lead)、吉沢亮、桐山漣、袴田吉彦(後列左から)佐々木喜英、森廉、平間壮一、諏訪雅、大堀こういち 

 舞台「ぶっせん」の公開リハーサルが6日、東京・赤坂ACTシアターで行われ、出演者の吉沢亮、桐山漣、袴田吉彦らが登場した。

 同舞台は今年の夏にTBS系列で放送されたドラマの続編エピソード。仏教専門学校、通称「ぶっせん」に入学した修行僧たちの仏教的青春学園ライフから、ドラマでは描かれなかった卒業までを描く。

 新米修行僧を演じる吉沢は「笑いのポイントとなるのはくだらないことだったりするんですが、『仏教の教え』というものが詰まった作品。最後は泣けるような感動できる作品です」とアピール。

 また、ドラマと舞台から誕生したスピンオフユニット「極楽ボーイズ」としてドラマ主題歌と舞台劇中歌を担当し、この日CDデビューを果たしたことについては「今日から僕たちはアーティストでもありますからね」と喜んだ。

 舞台の見どころについて桐山は「お芝居だけでなく歌だったり、ダンスだったり、汗水たらして頑張っているところも見てほしいです。ドラマではできなかったんですが、今回は舞台なのでミュージカル的なこともしていて、クライマックスで坊さんの僕たちが歌って踊っている“仏教ミュージカル”は見どころです」と話した。

 キャスト陣のムードメーカー的存在だという袴田は「ドラマからやって来た僕たちの集大成を見せる意気込みで、パート2もできるように頑張っていこうな!」と呼び掛け、全体の士気を高めた。

 舞台は11月6日から17日まで同所で、12月6日には大阪・梅田芸術劇場メインホールで公演される。


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