Kis-My-Ft2、東京&大阪でドーム公演開催 “舞祭組”お披露目に北山「面白過ぎてちょっと悔しい」

2013年11月16日 / 05:04

 横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永の4人によるスペシャルユニット舞祭組(ブサイク)は、コンサート内でSMAPの中居正広が楽曲と振り付けをプロデュースしたデビュー曲「棚からぼたもち」をお披露目。後列にいた4人は、この話題になるとしきりに手を挙げ「舞祭組です!」、「撮ってください!」と猛アピールした。

 千賀が「僕たちは3人(北山、藤ヶ谷、玉森)の“棚からぼたもち”で育ってきました」と語ると、二階堂も「ありがとう3人! もっと頑張って棚からぼたもちをください」と笑いを誘い、北山から「あやかり過ぎだろう」と突っ込まれた。

 それでも北山は「みんなで頑張ってきたし、(4人が)面白過ぎてちょっと悔しいぐらい」とデビューを喜んだ。すると逆に宮田が「そういうことをさらっと言う感じがかっこいい」と悔しげな表情を浮かべ、玉森からも「いいと思う。ファンと同じように僕らも応援したい」とエールが送られた。

 千賀は、中居から「とにかく必死に頑張れ、汗水流してやっている感じがいい」とアドバイスされたと明かし、その場でも「今も汗がすごい。何せ舞祭組ですからね」と自虐コメントを。中居にも晴れ舞台を見てほしいといい、横尾は「お忙しいので、時間がありましたら来てほしいです」と控えめに語った。

 お笑い芸人のようなノリノリの4人のやりとりに、北山は「ずっと一緒にやってきたので、(4人のパフォーマンスも)安心して見ている。一緒に盛り上がりたい。親心というよりはメンバーなので、家族というか兄弟みたいな感じ」と期待を込めた。これに対し二階堂は「まずい。舞祭組の話なのに3人に持っていかれている」、宮田も「家族と言われてジーンときてしまった」と慌てていた。


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