関ジャニ丸山が恋愛観を告白 「伝えなきゃ後悔してしまうと思う」

2014年3月14日 / 20:54

 TBSテレビの恋愛応援バラエティー「ラスコク」取材会が14日、東京都内で行われ、司会を務める関ジャニ∞の丸山隆平が出席した。

 番組では、どうしても忘れられない「運命の人」「片思いの相手」「昔の恋人」に対して熱い思いを抱える人の最後の告白(ラスコク)を丸山が“ラスコクプレゼンター”として徹底的にサポートする。

 初めて単独で司会を務めた丸山は「まずこのお話を頂いた当初はドッキリかと思った」と苦笑いを浮かべた。実際に司会をした感想を「毎回心が洗われるというか“もし自分がこの仕事をしていなかったらこういう恋愛をしていたのかな”とロケが終わった日は想像しました」と語った。

 レギュラー番組化への野望を問われると「なくはない。関西から“東京で一旗揚げたい”という気持ちでやってきたわけですから。スタッフさんや環境にも恵まれているのでやるからには全力でやっていい結果を残したい」と答え、「とにかくガチでドキュメント。ここまでやるかという感じなのでそういうエネルギーが伝わったらうれしい。焦点はやっぱり最後の告白をする方なので、僕は前菜、おかず程度に楽しんでいただければ」と語った。

 また番組の内容にちなみ「もし自分が恋愛していると仮定したら“ラスコク”する勇気はある?」と聞かれた丸山は「あると思います。やっぱり伝えなきゃ後悔してしまうと思うタイプなので」と答えたものの「あー、でもどうだろう…。うまくいくと思えば伝えるし、絶対ダメやなと思ったら自然消滅を図るかもしれない。そのどちらかやと思う」と語った。

 「誰かに相談はしない?」と問われると「告白に行く前は友達とかに相談すると思う。『どう? いけると思う』という無駄な動きを一通りやってから。その方が恋愛は楽しいと思うし、そうしたらうまくいかなかったときに慰めてくれたり。今どきの子は合コンに連れて行ってくれたりするんでしょう」と笑った。

 さらに「相談相手として選ぶのはメンバーだったら安(安田章大)かな。めっちゃスイーティーに『こうした方がいいで』とかうまく引き出してくれそう。信ちゃん(村上信五)もいいかも。がさつに見えて、めっちゃ繊細やから親身になって聞いてくれそう」と明かした丸山。「もしダメだったら吹っ切れる?」という問いには「自信はない。僕は多分嫉妬深いし未練がましい男やから。そこは京都人ぽいと思います」と語り、苦笑いを浮かべた。

 番組は28日深夜24時45分~25時45分放送。


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top