HKT48指原莉乃、AKBセンターの新曲は「音頭」 ホーム博多で選抜1位獲得後初の凱旋公演

2013年6月14日 / 15:24

 AKB48の姉妹グループHKT48の劇場公演「博多レジェンド」が13日、福岡県福岡市のHKT48劇場で行われ、指原莉乃ほかが所属するチームHが出演した。

 指原にとっては、8日に行われた「第5回AKB48選抜総選挙」で15万570票を獲得し1位となって以来初の“凱旋(がいせん)公演”。指原は冒頭で「あらためて福岡であいさつができて良かったです。福岡の皆さんの応援もあり、おかげさまで1位が取れました」とあいさつし、ファンから温かい拍手で歓迎された。

 終演間際には田中菜津美の「ちょっと待って!」の声でくす玉が登場し、会場と一体になって指原をサプライズで祝福。訪れたファンがお祝いメッセージを寄せ書きし、書道の中等科師範の腕前を持つ研究生の山田麻莉奈が記した「さっしー 選抜総選挙1位獲得おめでとう!」の横断幕と共に大きな拍手で祝福した。

 「実感もなく、驚き過ぎて涙が出なかった」とセンターになった瞬間を振り返った指原は、突然の祝いに「ありがとうございます! 福岡の皆さんが受け入れてくれたからこその1位だと思います。HKT48に移籍して本当に良かった」と大感激。さらにセンターを務める新曲は「秋元(康)さんから連絡があって『音頭』に決まりましたと。びっくりしています」と笑わせた。

 その後、同グループの“劇場支配人”を務める指原からもサプライズの発表が。メンバー、ファン共にざわつく中、「HKT48の2ndシングルが9月4日に発売される」と告げると場内は大歓声に包まれた。一方、指原の“卒業発表”が頭をよぎったメンバーもいたようで、指原の言葉を聞いてホッとして泣きだす姿も見られた。


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