「再会」“淳一”竹内涼真が“万季子”井上真央に再会 「勝男が火曜日に帰って来た」「今クールも面白い」

2026年1月14日 / 12:15

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第1話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった初恋の相手(井上真央)と23年ぶりに再会することで繰り広げられるヒューマンラブミステリー。

 かつて仲良し4人組だった飛奈淳一、岩本万季子(井上)、清原圭介(瀬戸康史)、佐久間直人(渡辺大知)は小学6年生のときに罪を犯し、「誰にも言えない秘密」を共有した。その後、地元を離れた淳一は仲間たちと一度も会うことがないまま大人になり、23年の月日がたっていた。

 そんなある日、今や刑事となった淳一は故郷の三ツ葉警察署に異動。だが、仲間と再会することはなく、至って平穏な街で職務に従事していた。

 一方、淳一の初恋の相手でもある万季子は、圭介と結婚するも離婚。地元で美容室を営みながら、一人息子の正樹(三浦綺羅)を育てていた。ところが、名門中学への推薦入学が決まったばかりの正樹が、スーパーで万引。しかも、直人の兄で店長を務める佐久間秀之(小柳友)は万季子を呼び出し、警察への通報をちらつかせながら、多額の金銭を要求する。

 そんな中、秀之が何者かに射殺される事件が発生。淳一は県警捜査一課の刑事・南良理香子(江口のりこ)とバディを組み、捜査を開始するが…。

(C)テレビ朝日

 放送終了後、SNS上には、「好きなタイプのドラマで、体感があっという間だった。2人の再会シーンがかわいかった」「松下洸平の『最愛』のような始まり方で見入ってしまった。今後もいろいろと考察しながら見たい」「巡査長の銃を隠した子どもたちの罪は何だったのだろう。大人になって、その銃を使って犯行に及んだ犯人が誰なのかが気になる」などの感想が投稿された。

 また、前クールで竹内がドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)で海老原勝男役を演じて話題になったことから、「勝男が刑事になって火曜の夜に帰って来た」「海老原勝男が今度は刑事か」「勝男じゃない竹内涼真もとても良い。雰囲気がガラッと変わってる」「勝男、今クールのドラマも面白過ぎる」といった声が集まった。

(C)テレビ朝日


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