「じゃあつく」“勝男”竹内涼真の母を中心に描かれた「神回」 「勝男は優しい、いい息子」「今回も安定の肌着」

2025年11月26日 / 15:16

 夏帆と竹内涼真がW主演するドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、“恋人ファースト”ゆえに自分を見失ってしまった山岸鮎美(夏帆)と、“料理は女が作って当たり前”な亭主関白思考な海老原勝男(竹内)の、別れから始まる2人の成長&再生ロマンスコメディー。

 勝男のもとを、母・陽子(池津祥子)が訪ねて来た。勝(菅原大吉)との間で何かあって家出してきた様子の陽子を心配はしつつも、勝手にスーツをクリーニングに出したり、古くなった調理器具を勝手に新調したりと、陽子が良かれと思ってする家事に、勝男はイラついてしまう。

 そこで、なかなか帰らない陽子に何か対策はないか考えていた勝男は、あることを思い付く…。

 一方の鮎美(夏帆)は、渚(サーヤ)から頼まれて、太平(楽駆)のバーが開催するメキシカンフェスで提供するメキシコ料理を作ることに。そんな中、太平のバーでばったり椿(中条あやみ)と出会った鮎美は、椿から勝男が今でも鮎美を思っていることを聞き、「鮎美は思いが戻ったりはしないのか」と聞かれて戸惑ってしまう。

 放送終了後、SNS上には、「勝男のお母さんの心境を中心に描かれた神回。ジーンときて、優しい気持ちに包まれた」「お母さんの『心の中の1人部屋』は強い人だなと尊敬。勝男の両親のような価値観は、30年前は一般的だったと思う」「勝男母は、夫にインスタントみそ汁を使ってひそかに復讐(ふくしゅう)。それでいいと思う。竹内涼真さんは優しい、いい息子」「お母さんがお父さんのことをちゃんと好きだったのが感動。勝男がいい子に育ったのもうなずける」「仕事を頑張ってきたお父さんの不器用さも伝わった。フリーズドライのみそ汁を使用したところは、少しアップデートできたのかな?」などのコメントが投稿された。

 このほか、「名作ドラマ過ぎて泣ける。8話で勝男と鮎美よりも、勝男母と父の関係性に深く迫るのが、この作品の面白いところ」「勝男は今回も安定の肌着。また肌着で家から飛び出してた(笑)」「会社のシーンも面白い。後輩・南川はやっぱり勝男のことが気になってるんじゃないかな」といった声も寄せられた。


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