「ウイングマン」“北倉”宮野真守の怪演に反響 「厄介ファン化してるうえにネットリした演技もすごい」

2024年12月18日 / 12:55

 藤岡真威人が主演するドラマ「ウイングマン」(テレビ東京系)の第9話が、17日深夜に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、特撮オタクの高校生・広野健太(藤岡)が、異次元から来たアオイ(加藤小夏)のドリムノートに、空想のヒーロー“ウイングマン”を描いたことで、変身能力を手に入れてしまうSFドラマ。原作は80年代に少年ジャンプで連載された桂正和氏の同名漫画で、生誕40周年を記念して実写ドラマ化。

 布沢久美子(片田陽依)の盗撮動画によって、ウイングマンとして戦う健太の姿がテレビニュースで放送されてしまう。すると、学校にマスコミが押しかけてきて大騒ぎとなり、健太は北倉先生(宮野真守)や同級生に問い詰められてしまう。

 アオイは、「やっぱり記憶を消した方が…」と健太に話していると、そこへ謎の戦士が現れる。謎の戦士は「ヤツが動き始めた、せいぜい気を付けるんだな」と言って立ち去ってしまう。

 そんな中、健太とアオイの前に、最大の敵リメル(声:大塚明夫)が現れる。圧倒的な強さをほこるリメルを前に苦戦を強いられていたが、突如キータクラーが現れて、健太とアオイを逃がす。

 その後、リメルは、総理大臣(菅原大吉)を操り、ポドリムスとの平和条約締結のため健太の身柄引き渡しに同意したと発表する。一方、健太とアオイの前に再びキータクラーが現れて、2人にドリムノートについての事実を伝える…。

 放送終了後、SNS上には、「キータクラー・宮野真守の怪演が真骨頂発揮だった。原作よりもキータクラーの掘り下げが良かった」「まさかの北倉先生がキータクラーだなんて…。厄介ファン化してるうえにネットリした演技もすごい」「今回は間違いなく宮野真守劇場だった。『お前を永遠に愛でていたい…』って良い味を出している」などのコメントが投稿された。

 また、このほか「最終回、巨大化するのか。そうなるとライエルの最後と混ざって、2期の可能性が薄れるなぁ」「桃子(上原あまね)の『高校生に全部背負わせるなんて…メガレンジャーの最終回じゃん』の一言に感動」「来週の最終回はうまくまとめて、2期や劇場版に続きやすい感じにしてほしい」などのコメントが投稿された。


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top