「ウイングマン」デルタエンド披露、“アオイ”加藤小夏の神回に反響 「デルタエンドで涙」「加藤小夏がベストで逸材」

2024年12月4日 / 10:54

(C)桂正和/集英社・「ウイングマン」製作委員会

 藤岡真威人が主演するドラマ「ウイングマン」(テレビ東京系)の第7話が、3日深夜に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、特撮オタクの高校生・広野健太(藤岡)が、異次元から来たアオイ(加藤小夏)のドリムノートに、空想のヒーロー“ウイングマン”を描いたことで、変身能力を手に入れてしまうSFドラマ。原作は80年代に少年ジャンプで連載された桂正和氏の同名漫画で、生誕40周年を記念して実写ドラマ化。

 健太と美紅(菊地姫奈)は、ザシーバとの激しい戦闘で絶体絶命の窮地に立っていた。しかし、アオイの父・ラークや謎の戦士の助けで、健太は再びウイングマンに変身して、新必殺技のデルタエンドでザシーバを倒す。

 その夜、健太はラークが助けてくれたとアオイに話す。すると、アオイは「良かった、無事だった」と言って健太を抱きしめる。気まずくなった健太は、話題を変えて美紅の話しをしはじめる…。

 ある日、健太とアオイのクラスに斉藤(橘春軌)という生徒が転校してきた。放課後、斉藤はアオイと一緒に帰宅中に、自分は婚約者のナァスだと正体を明かす。さらに斉藤は「一緒にポドリムスに帰ろう」と言うと、アオイは「考えさせて」と言ってその場を立ち去る。

 その夜、アオイは健太に「もし、私が居なくなったら嫌かな?」と話す。すると健太は「絶対に嫌だよ。アオイさん以外ヒーローの相棒はありえない」と言うと、「相棒みたいなものか…」と悲しげにつぶやいて、ナァスのもとへ向かう…。

 放送終了後、デルタエンドの披露についてSNS上には、「最高のデルタエンドだった 40年越しに見たかったものが見られた。10話で終わるのはあまりに惜しい」「夢にまで見た実写デルタエンド。聖地の岩船山で行われたことで感極まって泣いた」「デルタエンドで涙。マジで最高でしょ… 完璧や…」などのコメントが投稿された。

 また、健太への揺れる思いが描かれたアオイについては「実写化を夢見ていた30数年の間、アオイは眞鍋かをり、波瑠かなぁ…と妄想してたが、加藤小夏がベストで逸材」「後半はアオイさんの、はかない演技に泣く。 神回過ぎるなぁ」「『健太、バイバイ』 アオイさんの揺れる心。ここはさすがの加藤小夏、表情がとても切ない」といったコメントも投稿された。

(C)桂正和/集英社・「ウイングマン」製作委員会


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