エンターテインメント・ウェブマガジン
Snow Manの渡辺翔太と中村アンがW主演するドラマ「青島くんはいじわる」(テレビ朝日系)の第3話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレあり)
本作は、イケメンでモテモテでも“恋愛不要主義”の「ツンデレ絶食系男子」と、恋愛から離脱した35歳目前「年上干物系女子」の小さなうそから始まる“協定恋愛”王道ラブコメディー。
飲料メーカーの総務部員・葛木雪乃(中村)は、1人で家に引きこもってしまった3連休最終日に、居酒屋「万来亭」で、同じ会社のシステム部員かつ偽装彼氏の青島瑞樹(渡辺)にバッタリ。
青島は酔っ払った雪乃をおんぶして家まで送るが、はずみで雪乃が玄関に倒れ込む。すると青島が雪乃に覆いかぶさって、起き上がろうとする雪乃を押さえ込み、ゆっくりと顔を近づけ…。もしやキスされる? と思わず目を閉じる雪乃だが、青島は…!?
いじわるな青島の言動にホッとしたような、でも少し残念なような気持ちになり、自分でも困惑する雪乃。
数日後、雪乃が後輩の谷崎真司(戸塚純貴)と新商品の販促グッズを運んでいると、青島に声を掛けられる。しかし、この前の夜の出来事が気まずく、思わず隠れようとした自分とは違い、まるで何事もなかったかのように、いつもと変わらない青島の態度に雪乃は複雑な心境に…。
しかし、雪乃をからかって楽しんでいるように見える青島もまた、谷崎から「さっき2人でしゃべっていたとき、お前の顔に『大好きっす』って書いてあったぞ?」と言われ、“俺が…?”と考え込んでしまう。
終盤では、青島の“優しくないうそ”にだまされ、振り回された雪乃が「つき合ってるフリは、もうやめよう」と青島に告げる。すると、追い掛けてきた青島が雪乃を後ろから抱き締め、「雪乃さんのことを好きだと言ったら、僕と本当につきあってくれますか?」と問い掛ける胸キュンシーンで、3話はラストを迎えた。

(C)テレビ朝日
放送終了後、SNS上には、「翔太くんのバックハグが王道過ぎて死んだ」「青島くんは年下子犬系こじらせ男子。必死に走ってきてかわいかった」「バックハグからの告白の雰囲気が、年下感が出ていてかわいい」「レインボーブリッジ越しの翔太くんが美しいし、バックハグはカッコ良かった」などバックハグのシーンに反響が集まった。
このほか、「最後はちょっといじわるし過ぎたけれど、優しい青島くんはたまらないな」「同僚の前で自分の気持ちに戸惑っている青島くんがかわいい」「青島くんがスナックでお母さん達と話してるときは、本当に子どもでいとしくなる」など、青島のさまざまな姿に魅了されている視聴者の声も寄せられた。

(C)テレビ朝日
ドラマ2026年6月15日
日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第10話(最終話)が14日に放送された。 本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知 … 続きを読む
ドラマ2026年6月15日
町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の最終話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 蒼空(山岸想)は、「本当はひどいくせに、いいヤツぶって、うそついてるんじゃねえよ!」とタツキ(町田)を押し … 続きを読む
ドラマ2026年6月14日
岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第9話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む
イベント2026年6月11日
「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。 NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏ま … 続きを読む
ドラマ2026年6月11日
「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。 ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む