「青島くんはいじわる」“青島”渡辺翔太のバックハグに反響 「年下感が出てる」「優しい青島くんがたまらない」

2024年7月21日 / 12:28

 Snow Manの渡辺翔太と中村アンがW主演するドラマ「青島くんはいじわる」(テレビ朝日系)の第3話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、イケメンでモテモテでも“恋愛不要主義”の「ツンデレ絶食系男子」と、恋愛から離脱した35歳目前「年上干物系女子」の小さなうそから始まる“協定恋愛”王道ラブコメディー。

 飲料メーカーの総務部員・葛木雪乃(中村)は、1人で家に引きこもってしまった3連休最終日に、居酒屋「万来亭」で、同じ会社のシステム部員かつ偽装彼氏の青島瑞樹(渡辺)にバッタリ。

 青島は酔っ払った雪乃をおんぶして家まで送るが、はずみで雪乃が玄関に倒れ込む。すると青島が雪乃に覆いかぶさって、起き上がろうとする雪乃を押さえ込み、ゆっくりと顔を近づけ…。もしやキスされる? と思わず目を閉じる雪乃だが、青島は…!?

 いじわるな青島の言動にホッとしたような、でも少し残念なような気持ちになり、自分でも困惑する雪乃。

 数日後、雪乃が後輩の谷崎真司(戸塚純貴)と新商品の販促グッズを運んでいると、青島に声を掛けられる。しかし、この前の夜の出来事が気まずく、思わず隠れようとした自分とは違い、まるで何事もなかったかのように、いつもと変わらない青島の態度に雪乃は複雑な心境に…。

 しかし、雪乃をからかって楽しんでいるように見える青島もまた、谷崎から「さっき2人でしゃべっていたとき、お前の顔に『大好きっす』って書いてあったぞ?」と言われ、“俺が…?”と考え込んでしまう。

 終盤では、青島の“優しくないうそ”にだまされ、振り回された雪乃が「つき合ってるフリは、もうやめよう」と青島に告げる。すると、追い掛けてきた青島が雪乃を後ろから抱き締め、「雪乃さんのことを好きだと言ったら、僕と本当につきあってくれますか?」と問い掛ける胸キュンシーンで、3話はラストを迎えた。

(C)テレビ朝日

 放送終了後、SNS上には、「翔太くんのバックハグが王道過ぎて死んだ」「青島くんは年下子犬系こじらせ男子。必死に走ってきてかわいかった」「バックハグからの告白の雰囲気が、年下感が出ていてかわいい」「レインボーブリッジ越しの翔太くんが美しいし、バックハグはカッコ良かった」などバックハグのシーンに反響が集まった。

 このほか、「最後はちょっといじわるし過ぎたけれど、優しい青島くんはたまらないな」「同僚の前で自分の気持ちに戸惑っている青島くんがかわいい」「青島くんがスナックでお母さん達と話してるときは、本当に子どもでいとしくなる」など、青島のさまざまな姿に魅了されている視聴者の声も寄せられた。

(C)テレビ朝日


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