すとぷり、アニメ映画舞台挨拶にメンバー全員登場 莉犬「この映画が皆さんの勇気になったらうれしい」

2024年7月20日 / 08:53

 『劇場版すとぷり はじまりの物語〜Strawberry School Festival!!!〜』公開記念舞台挨拶&全国同時生中継の取材が19日、東京都内で行われ、すとぷりの莉犬、るぅと、ころん、さとみ、ジェル、ななもり。、監督を務めた松浦直紀が登壇した。

 「すとぷり」は、動画配信サイトを中心にさまざまな活動を行う2.5次元アイドルグループ。YouTube動画再生数79.7億回再生、YouTubeチャンネル登録者数は300万人を超えるなど、ネットを中心に絶大な支持を集めている。19日から公開された映画は、彼らの新たな舞台として上映されるアニメ映画で、すとぷりのはじまりの物語を描く。

 本作の製作総指揮、企画プロデュースを務めたななもり。は、「僕たちが作品として物語になったときに、あまりにもフィクション過ぎて普段のすとぷりと全然違うよねとがっかりされるのが嫌で、今、好きでいてくださっているリスナーさんも楽しめて、初めて見る方もメンバーの魅力を知っていただけて、そのちょうどいい中間の物語や在り方って何なんだろうと悩んでいました」と製作には苦労もともなったというが、「本当にすてきな形になったと思います。自分の人生の最高の思い出になりました」と語った。

 また、声優初挑戦となるころんは「僕はパーフェクトだと思ったんですが、こだわりがあったのか、30テークくらい録って。ドッキリ動画なのかなと思って、キョロキョロしてました」と収録時のエピソードを明かした。

 本作の主人公でもある莉犬は「物語の最後の長せりふのシーンで、すとぷりのメンバーと出会って、自分が自分でいいんだなと思えたところにすごく共感しました。ただ、それは僕だけじゃなくて、メンバーのみんなもすとぷりのメンバーと出会って、居場所を見つけて、ここにたどり着いたのかなと思うと、最後の場面からエンドロールはグッとくる」と見どころを話し、「皆さんの心に雨が降ったとき、この映画が皆さんの勇気になったらうれしいです」とメッセージを贈った。

 映画は全国公開中。


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top