桜田ひより&細田佳央太のやり取りに共演者ら「キュンキュン」 JO1・河野純喜、高校時代は「ヤバいやつ呼ばわりで…」

2024年6月18日 / 16:49

 ドラマ「あの子の子ども」制作発表記者会見が18日、東京都内で行われ、出演者の桜田ひより、細田佳央太、茅島みずき、河野純喜(JO1)が登場した。

 本作は、蒼井まもる氏の同名漫画をドラマ化。妊娠が発覚したことで日常がガラリと変わってしまった高校2年生カップル・福(桜田)と宝(細田)の姿を描く“未成年の妊娠”と“いのち”に向き合う“ラブストーリーの一歩先”の物語。

 会見は、主演の桜田が喉の不調のため、細田が桜田のコメントを代読する形式での進行となった。

 細田は、桜田が事前に書いたコメントとして、本作について「普通だった2人が目を背けることができない出来事に直面したとき、福と宝、そして2人を取り巻く親や友人、学校、それぞれの気持ちがどう変化し、ぶつかり合っていくかが見どころです。福と宝が悩んで、もがいて、2人が一緒に道を見つけていく姿を、皆さんに見守っていてほしいです」と代読した。

 また、初共演となる細田の印象について、「本当にすてきなところばかりです。周りを見て、自分が今どんな動きをしたらいいかを常に考えている方です。いつもニコニコ笑ってくれているので、私がツボなのかな?」と細田自身が代読し「めっちゃ恥ずかしい~」と顔を赤らめると、河野と茅島が「2人の関係性にキュンキュンしました」「いいですね」と胸キュンする場面も。

会場の笑いをさらったJO1・河野純喜 (C)エンタメOVO

 質疑応答タイムでは、「学生時代はどんな子だった?」と質問された細田は、「高校のときは、もうお仕事をやらせてもらっていたんですけれど、すごく暗かったです。高校生は多感だからこそ、うわさ話の回るスピードが早いじゃないですか。面倒なことに巻き込まれたくない欲が強くて、人見知りでもあったので、本当に暗く誰とも話さない高校生活でした」と回顧。

 河野は、「本当に目立ちたがりで、高校に入学した初日に友達をいっぱい増やしたいという感覚で、1組から10組まで(各クラスに)1回1回入って歌を歌って歩いていました。曲はEXILEさんの『Ti Amo』です。そこからヤバイやつ呼ばわりで(笑)。完全にスタートダッシュをミスっちゃって、そこから巻き返して(高校生活を)楽しんでいました」とエピソードを披露して、笑いを誘った。

 ドラマは6月25日スタート。毎週火曜午後11時~11時30分 カンテレ・フジテレビ系で放送。

桜田ひよりの回答を代読した細田佳央太 (C)エンタメOVO


芸能ニュースNEWS

「ラムネモンキー」「マチルダ(木竜麻生)、生きていてほしいなあ」「『Everyday』が流れる中で、皆でラムネを開けるシーンにうるっときた」

ドラマ2026年3月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第10話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、 … 続きを読む

「再会」最終回 “真犯人”の裏の顔に衝撃「まさかの極悪人」 ラストの展開に「運命の2人」「博美がかわいそう」の声

ドラマ2026年3月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「最後に『えっ?』となる展開。最終回が早く見たい」「颯太の養子説が浮上か」

ドラマ2026年3月18日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第9話が、17日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキに死亡フラグが 「栄大の『逃げるなよ』がド正論」「最終回はどう着地するの」

ドラマ2026年3月17日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第11話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  妊娠という想定外の事態に朝比聖子(松下)がぼうぜんとしている頃、栄大(山﨑真斗)は近くに紗春(桜 … 続きを読む

「リブート」「最強リブート夫婦誕生!」「何だかリブートのバーゲンセールみたいになってきた」

ドラマ2026年3月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第8話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

page top