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赤楚衛二が主演するドラマ「Re:リベンジ-欲望の果てに-」(フジテレビ系)の第10話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレあり)
朝比奈陽月(芳根京子)は、天堂記念病院の医師である大友郁弥(錦戸亮)から、妹の朝比奈美咲(白山乃愛)の死にまつわる話を聞く。美咲は手術中の医療ミスが原因で亡くなった可能性があり、その証拠を理事長である天堂海斗(赤楚)がもみ消したという。
海斗に確かめようとする陽月だが、郁弥は「来週の週刊誌に、この事件の記事が出る。それまで待つべきだ」と話す。しかし、翌週の週刊誌に記事は掲載されなかった。
陽月は記者の木下紗耶(見上愛)に会いに行くが、彼女は1週間前にビルから飛び降りて亡くなったことを聞かされる。
紗耶が飛び降りたとは思えない陽月は海斗に会い、紗耶が飛び降りる前に彼女と会い、全てを聞いたと話す。海斗が医療ミスを隠ぺいしたこと。海斗に好意を寄せる紗耶の気持ちを利用したこと。海斗は全て憶測に過ぎないと言い、他言しないようにと念を押す。
陽月に相談された郁弥は、緊急の理事会を開き、理事たちの前で海斗を問い詰めると話す。そのためには事件を知る医師・若林雄介(橋本淳)の証言が不可欠だ。陽月は若林の家を訪ね、理事会での証言を求める。
ラストシーンでは、理事会に現れた若林が、美咲の死は手術中の医療過誤が原因だったこと、そして、その医療過誤の隠ぺいに自身も加担したこと、さらに、隠ぺいを指示されたのは天堂理事長だったことを証言する。

(C)フジテレビ
放送終了後、SNS上には、「悪い赤楚くんも、冷静に追い詰める錦戸くんも、告発する若林先生も芳根ちゃんも、みんなうまい。赤楚くんがドラマ始まった頃と本当に別人でアッパレ」「最初は病院関係者に陥れられて何カ月も監禁されていた主人公。すごくかわいそうだったのに、今となってはかわいそうのかけらもない」「いつの間にか大友先生の味方になっている自分がいる。若林先生もしがらみの中で、よくやったと思う」などの感想が投稿された。
また、「Re:リベンジ」という作品タイトルに込められた意味や、物語の展開について、「リベンジの前に付く『Re:』がどこを指すのか、まだ理解し切れてない」「まだ来週に闇落ちした海斗からのRe:リベンジがあるのか、どうなんだろう」「主人公が復讐(ふくしゅう)を成し遂げるドラマかと思っていたら、闇落ちして復讐される立場になるドラマだった。見たことない展開だ」「このドラマは主役が落ちるところまで落ちて終了するのかな? だとしたら斬新」といった声も寄せられた。

(C)フジテレビ
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