「お迎え渋谷くん」“渋谷大海”京本大我に「つら過ぎる展開」 ラストで大事件が発生し、「今週も感情が大渋滞」

2024年6月5日 / 10:47

 京本大我が主演するドラマ「お迎え渋谷くん」(カンテレ・フジテレビ系)の第10話が、4日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 渋谷くん(京本)が過労で倒れた。駆け付けた病院で、神田(内藤秀一郎)から渋谷くんが仕事も恋も家庭も一人で背負い込んでいたことを聞いた愛花(田辺桃子)は、渋谷くんが無理をしていたことに気付けなかった自分を責める。

 退院後、神田と共に響子(長谷川京子)に呼び出された渋谷くんは、京都で行われた黒石監督(チャンス大城)のオーディションに2人そろって合格したことを知らされる。

 しかし、体調を崩したうえ連続ドラマの続編の撮影も始まるとあって、響子は渋谷くんに辞退するようアドバイス。それでも世界に羽ばたくチャンスを逃すわけにはいかないと、渋谷くんは出演を決める。

 再び忙しい日々が始まり、渋谷くんと愛花は音夢(諸林めい)の登園時以外に会うことが難しくなる。渋谷くんが黒石監督の最新作に出演することをニュースで知った愛花は、うれしい反面、渋谷くんが再び無理をしないか心配な気持ちが募っていく。

 同じ頃、渋谷くんの忙しさと比例するように、音夢の精神状態もますます不安定になっていた。そして、ついにストレスがピークに達した音夢は、保育園である問題行動を起こしてしまう。そのことに強く責任を感じた愛花はあることを決意して…。

 今回は、愛花が渋谷くんを大切に思いながらも、音夢のために「一度距離を置かせてください」と渋谷くんに告げ、2人は距離を置くことになった。

「お迎え渋谷くん」(C)カンテレ

 放送終了後、SNS上には、「愛花先生とすれ違ってしまって切ない。渋谷くんが優しいからかな」 「つら過ぎる展開。愛花先生が渋谷くんと誠実に向き合おうとする姿に涙」「切なかったけれど、見応えがあって引き込まれた。天然でぶっ飛んだかわいさの中にある狂気的な渋谷くんを違和感なく演じている大我くんはさすが」などの感想が投稿された。

 さらに、ラストでは、渋谷くんが千夏(玉井詩織)を襲った男を殴ってしまう事件が発生。これについて、「最後が衝撃的。渋谷くんが殴ってしまった…」「渋谷くんが殴ると思わなくてビックリ。今週も感情が大渋滞」「渋谷くんはどうなっちゃうの? 次回が怖いけれど楽しみ」といった声も集まった。

「お迎え渋谷くん」(C)カンテレ


芸能ニュースNEWS

「kiDnap GAME」ゲーム参加者7人の接点が「見えてきた」 「5年前の東京が事件をつなぐ鍵に?」「“比嘉”満島真之介はどちら側なのか」

ドラマ2026年11月4日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第5話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に発 … 続きを読む

堂本光一「数年後も受け継がれる作品に」 ジュニアの新作舞台が開幕 戸塚祥太&薮宏太&松崎祐介「後輩たちが育っていく未来が楽しみ」

舞台・ミュージカル2026年11月4日

 EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP「百鬼夜鏡」の初日会見及び公開ゲネプロが3日、東京都内で行われ、構成・演出を務める堂本光一、出演者の川﨑皇輝、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍、松崎祐介(ふぉ~ゆ … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「萌音ちゃんの泣きの芝居に毎回心を持っていかれる」「こうなったら、もう一人の生琉(向井康二)も登場するのでは」

ドラマ2026年11月4日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第4話が3日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタバ … 続きを読む

大泉洋「一番変わったのは“私の体”です」 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』舞台あいさつ

映画2026年11月4日

 映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』(12月25日公開)の舞台あいさつが2日、第39回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門の上映後に、東京都内で行われ、主演の大泉洋と白石和彌監督が登壇した。  本作は、札幌・ススキノの便 … 続きを読む

「南田南弁護士は天才肌」「今回も湊人(高橋文哉)が無双。 めちゃくちゃ優しい」「今回はテーマが重過ぎて見るのが苦しかった」

ドラマ2026年11月4日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が、2日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の … 続きを読む

page top