「お迎え渋谷くん」愛の巣で“うぶキュン”な同棲生活にもん絶 「“渋谷大海”京本大我がかわいい生き物過ぎる」

2024年5月29日 / 11:28

 京本大我が主演するドラマ「お迎え渋谷くん」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 思いが通じ合い、晴れて恋人同士になった渋谷くん(京本)と愛花(田辺桃子)。しかし、渋谷くんは今をときめく売れっ子俳優とあって、公の場でデートすることは難しい。マネジャーとしてスキャンダルを恐れた響子(長谷川京子)は、2人が会うためのマンションを用意する。事務所公認の仲となり、マンションで半同居生活をスタートさせた2人だったが、やっぱりうぶ過ぎて…!?

 なんだかんだありつつも、マンションで愛花と過ごす時間に心が満たされた渋谷くんは、人気、実力共に急成長。世界進出を目指す響子の後押しもあり、どんどん忙しくなっていく。

 その頃、渋谷家では、大好きな兄と一緒にいる時間が減ってしまった音夢(諸林めい)が寂しさを募らせていた。愛花は自分のことは後回しでいいので、音夢と一緒にいてあげてほしいと渋谷くんに頼む。

 すると、多忙を極めるスケジュールのなか、渋谷くんは音夢と愛花のどちらにも寂しい思いはさせないと、むちゃな行動をし始めて…。

 今回は、恋に不器用な渋谷くんと愛花が「床ドン」や「おやすみのハグ」をするなど、“うぶキュン”なシーンが多く描かれた。

「お迎え渋谷くん」(C)カンテレ

 放送終了後、SNS上には、「今回もキュンキュンがたくさんだった。愛花先生にハグしてもらう渋谷くんがかわい過ぎる」「床ドン返し(頭に手を添えて)が最高にキュンキュンした」「『ハグがしたいです』と言っているのに、結局ハグされている渋谷くんが、かわいい生き物過ぎる」「腕枕のシーンは、バラエティー番組で京本くんが『腕枕をされたい。するのは嫌!』と言っていたのを思い出した」などの感想が投稿された。

 また、愛花とのデート中、突然マンションを飛び出した渋谷くんが「先生といると自分が抑制できなくなるので、先生を守るために」という理由で、自身を制御する手錠を購入してきたことから、「手錠のシーン、本当に面白い」「手錠のシーンが好き。2人の表情が良過ぎて何度も見てしまう」「床ドン返しする渋谷くんの男感にキュンキュンした後に、手錠のくだりとのギャップで死にそう」といった反響が寄せられた。

「お迎え渋谷くん」(C)カンテレ


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「現在と過去の雰囲気が違う与田祐希を堪能した」「どんどん話が複雑になる。全部回収できるのか」

ドラマ2026年5月15日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、14日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

ゆうちゃみ、漢字を間違え「おやじ舌」と診断される アンガールズは「とんがり舌」

イベント2026年5月14日

 明治ブルガリアヨーグルトの体験型POP UP「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」PRイベントが14日、東京都内で行われ、アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とゆうちゃみが登壇した。  イベントでは、ゲストが味の好みを … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「10円が人を救う話だった」「文学が分からなくても面白い」

ドラマ2026年5月14日

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第6話が、13日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」息子“渚”中沢元紀の告白に衝撃 「息子の気持ちも分かるが3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷ってる」

ドラマ2026年5月13日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「光誠(高橋一生)による光誠(高橋一生)のものまねがすごかった」「今の光誠の中身は一体誰なんだろう?」

ドラマ2026年5月13日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第5話が、12日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top