「Destiny」最終回 “奏”石原さとみと“真樹”亀梨和也の選択に反響「ラストシーンの2人が美しい」「女心を見せてもらった」

2024年6月5日 / 14:53

 石原さとみが主演するドラマ「Destiny」(テレビ朝日系)の最終話が、4日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 野木真樹(亀梨和也)が容疑者となった「野木邸放火事件」の現場で目撃され、撮影された写真に写り込んでいた人物は、元総理・東忠男(伊武雅刀)の秘書の秋葉洋二(川島潤哉)だった。

 「横浜地検」中央支部の検事・西村奏(石原)は、20年前の「環境エネルギー汚職事件」の“真相を封じ込めた”父の死、友人・及川カオリ(田中みな実)の事故、真樹の失踪、そして放火事件…全てがつながっていると確信し、真樹の父・野木浩一郎(仲村トオル)に真実を教えてほしいと懇願する。

 全ての事件について「無関係だとは思えない。あなただけが知っていることがあるはず」と切実な思いで問い掛ける奏に、浩一郎は重い口を開く…。

 最終話では、検事として「野木邸放火事件」を解決へと導き、父を死に追いやった「環境エネルギー汚職事件」の真相を明らかにした奏。

 ラストシーンでは、奏が真樹に「絶対に元気になってね。さようなら」と“運命に翻弄(ほんろう)された恋”に別れを告げる。真樹は、そんな奏に「分かった。そうだよな」と、こみ上げる気持ちを飲み込み、「生きようと思わせてくれて、ありがとう」と告げ、2人は別れを選択する。

 しかし、真樹の元を離れ、交差点を渡った奏は「振り返ってはいけない」と自分に言い聞かせながらも、振り返ってしまう…。そこには、ほほ笑む真樹の姿があり、たまらず真樹の元へと駆け出すシーンで本作はエンディングを迎えた。

「Destiny」(C)テレビ朝日

 放送終了後、SNS上には、このエンディングについて「最後のシーンは、真樹がはかなげで消えそうで、すてきだった」「ラストシーンの2人が美しかった。奏と真樹は元サヤに戻ったと思いたい」「振り向いて『真樹ー!』って飛び込んで行ったのがかわいかった。女心を見せてもらった」といった声が集まった。

 一方で、「奏は真樹を好きだから仕方がないけれど、奏の元婚約者が不憫(ふびん)でならない」「過去の問題は解決したのだから、思い出に決別して、貴志さんと共に新たな人生を歩むべきと思った」「貴志の方が幸せになれると思う。奏は危なっかしい男性を放っておけない女性のかな」といった意見も寄せられた。

 このほか、「奏と貴志さんは、検事と医師としてプロ意識が高くてカッコよかった」「すごくいい終わり方。事件を秘書が勝手にやりましたということにならなくて良かった」といった感想も寄せられた。

「Destiny」(C)テレビ朝日


芸能ニュースNEWS

本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

イベント2026年6月11日

 「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。  NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏ま … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“瑠夏”伊東蒼たちの発表シーンに号泣 「素晴らしい発表に涙」「先輩から後輩への伝承だね」

ドラマ2026年6月9日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第9話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  JAXAによる宇宙日本食候補への選出から1年半。朝野峻一(北村)と宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行ってきた寺尾 … 続きを読む

page top