「9ボーダー」“七苗”川口春奈の境遇に共感の声 「グサグサと刺さった」「中間管理職は本当につらい」

2024年4月28日 / 09:54

 川口春奈が主演するドラマ「9ボーダー」(TBS系)の第2話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、19歳、29歳、39歳…各年代のラストイヤー“9ボーダー”の3姉妹がモヤり、焦りながら自分の生きる道を模索するヒューマンラブストーリー。

 「俺のこと、好きになっていいよ」と言われて以来、コウタロウ(松下洸平)のことが気になる七苗(川口)。そんな中、記憶を失っているコウタロウに突如過去の記憶の断片が舞い降りてくる。その内容に動揺するコウタロウのために、身元を明らかにするべく七苗が動き出す。

 一方、夫・邦夫(山中聡)から離婚を切り出されるも受け入れられない六月(木南晴夏)。そこに、しびれを切らした邦夫が職場を訪ねてくる。そんな六月を心配する松嶋(井之脇海)は…。

 そして、立花(兵頭功海)からプロポーズの返事を急かされ悩む八海(畑芽育)は、訪れた占いの館で“あるアドバイス”を受ける。

 そんな中、立花が結婚のあいさつに大庭家を訪れ、そこに陽太(木戸大聖)が立ち会うことに…。

 放送終了後、SNS上には、「春奈ちゃんが演じる七苗がほぼ同世代で、グサグサと刺さり過ぎてしんどい…」「春奈ちゃんの気持ちが分かり過ぎて、共感の嵐。年は違うが、中間管理職は本当につらい」「9ボーダー、共感しかなくて涙。うらやましいと思う人でも、いろいろと悩みがあるんだろうな」など、主人公・七苗の置かれた社会的立場や境遇に共感する声が多く集まった。

 また、そんな七苗にそっと寄り添うコウタロウについて、「松下洸平が激ヤバ。スウィートボイスで名前を呼び捨てされて、手をつながれたらほれてしまう」「言葉を掛けるのではなく、ただ背中をトントンしてくれるコウタロウさんが本当に好き」「松下洸平が沼過ぎる。頑張ってるよって全肯定してくれるコウタロウは、栄養でしかない」といったコメントも投稿された。

「9ボーダー」(C)TBS


芸能ニュースNEWS

『DIGGER/ディガー』来日記者会見 トム・クルーズ「せりふを覚えることは一番簡単な部分」

映画2026年10月5日

 映画『DIGGER/ディガー』(10月9日公開)の来日記者会見が5日、東京都内で行われ、主演のトム・クルーズとアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が登壇した。  本作は、石油採掘会社のCEO、大金持ちでごう慢な権力者・ディガーが、欲深い行動 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「リュウは一体何者なんだ?」「予告は信用しない。必ず裏をついてくるから」

ドラマ2026年10月5日

 「VIVANT」(TBS系)の第19話が4日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

与田祐希、“スパルタ恋愛レッスン”は「勉強になります」 野村周平「こんなに脱ぐことはない。僕の肉体美を楽しみにして」

ドラマ2026年9月30日

 ドラマ「溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の与田祐希と野村周平が登場した。  本作は、ざくざくろ氏の同名作品が原作。思わせぶりな態度で翻弄(ほんろう)する同僚・綿貫圭介(野村)に片思い … 続きを読む

「GTO」最終回 反町隆史&松嶋菜々子が夫婦共演「自宅でもラブラブなのかな」 「小栗旬ら元教え子が最高」「理事長が出て来たのが泣けた」

ドラマ2026年9月29日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送され学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

「ブラッサム」主題歌担当のYOASOBI「皆さんの背中を押すような歌になっていたら」

ドラマ2026年9月28日

 ついにNHKで放送開始となった2026年後期連続テレビ小説「ブラッサム」。明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルにした主人公・葉野珠(石橋静河)が、苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の … 続きを読む

page top