「Eye Love You」テオの素直なアプローチに「かわいいがだだ漏れ」  謎を含む展開に「絵本の秘密が気になる」の声も

2024年2月14日 / 11:42

 二階堂ふみが主演するドラマ「Eye Love You」(TBS系)の第4話が13日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、目が合うと相手の心の声が聞こえる“テレパス”の能力を持つ主人公・本宮侑里(二階堂)が、超ストレートな年下の韓国人留学生のテオ(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、新たな恋に踏み出していくラブストーリー。

 バレンタインが終わったらデートをする約束をした侑里とテオだったが、「バレンタインが終わったらって、具体的にいつ?」と、またもソワソワが止まらない侑里。さらには、韓国語が得意な仁科(鳴海唯)とテオが職場で楽しげに話す様子も目に入り、ますます気分が落ち着かない。

 一方、侑里にリナリアの花を贈ったのがテオだと知った花岡(中川大志)は、これまでとは違う侑里の態度が気になり始める。その傍らでは、新しい彼氏を作ろうと意気込む真尋(山下美月)が、ショコラフェスティバルで出会った小野田(清水尋也)に照準を絞っていた。

(C)TBS

 侑里とテオはバレンタインの日の夜にデートすることを決め、心躍らせて当日を迎える。しかし、納品予定のいちごが到着しないというトラブルが発生。急きょ花岡とテオの2人が地方の農園へ向かうことになり、待ちわびた初デートの雲行きが怪しくなっていく…。

 終盤では、無事に農園から帰ってきたテオと侑里の初デートの様子が描かれ、テオが「僕は離れている間、会いたかったです」と素直に伝えたり、侑里の手を取り、赤いひもを左手の薬指に結んだりする胸キュンシーンが描かれた。

 放送終了後、SNS上には、「4話も最高だった。テオくんのかわいいがだだ漏れ」「キュンキュンが多くて、1時間があっという間だった。一生一度なので、こんな恋がしたい」「テオ君がぐんぐんアプローチしてくれるから、本当にキュンキュン」「花岡くんが不器用な男過ぎて応援したくなった。幸せになってほしい」などの感想が投稿された。

 また、ラストで、幼少期のテオと思われる男の子が「お姉さん」と呼ぶ女性に、韓国語で絵本を読んでもらうシーンが描かれると、「絵本の秘密や謎が気になる」「絵本のシーンが怪しい展開の予感。今のままハッピーエンドを迎えてほしい」といった声も寄せられた。

(C)TBS


芸能ニュースNEWS

「ポリティカルパン」香取慎吾の“内閣総理大臣”役に「目の覚めるキャスティング」 「香取慎吾なのに、いや誰!?となる最高の脚本」「焼き鳥シーンが秀逸」

ドラマ2026年11月5日

 石原さとみが主演するドラマ「ポリティカルパン」(フジテレビ系)の第5話が、4日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、架空の国・ニッポニアを舞台に、史上最強の女ルパン・如月弥生(石原)が政界に潜り込み、与党金庫番のエリート … 続きを読む

「kiDnap GAME」ゲーム参加者7人の接点が「見えてきた」 「5年前の東京が事件をつなぐ鍵に?」「“比嘉”満島真之介はどちら側なのか」

ドラマ2026年11月4日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第5話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に発 … 続きを読む

堂本光一「数年後も受け継がれる作品に」 ジュニアの新作舞台が開幕 戸塚祥太&薮宏太&松崎祐介「後輩たちが育っていく未来が楽しみ」

舞台・ミュージカル2026年11月4日

 EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP「百鬼夜鏡」の初日会見及び公開ゲネプロが3日、東京都内で行われ、構成・演出を務める堂本光一、出演者の川﨑皇輝、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍、松崎祐介(ふぉ~ゆ … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「萌音ちゃんの泣きの芝居に毎回心を持っていかれる」「こうなったら、もう一人の生琉(向井康二)も登場するのでは」

ドラマ2026年11月4日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第4話が3日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタバ … 続きを読む

大泉洋「一番変わったのは“私の体”です」 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』舞台あいさつ

映画2026年11月4日

 映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』(12月25日公開)の舞台あいさつが2日、第39回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門の上映後に、東京都内で行われ、主演の大泉洋と白石和彌監督が登壇した。  本作は、札幌・ススキノの便 … 続きを読む

page top