「春になったら」初回放送から「涙腺崩壊」 「泣きまくった」 「“瞳”奈緒と“雅彦”木梨憲武が本物の親子みたい」

2024年1月16日 / 15:43

 奈緒と木梨憲武がW主演するドラマ「春になったら」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が15日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、「3カ月後に結婚する娘」と「3カ月後にこの世を去る父」が「結婚までにやりたいことリスト」と「死ぬまでにやりたいことリスト」を実現していく、ハートフルなホームドラマ。

 助産師の椎名瞳(奈緒)は、6歳のときに母を亡くして以来22年間、父・雅彦(木梨)と反発し合いながらも一つ屋根の下で支え合って暮らしてきた。助産師の仕事にも誇りを持ち、家族の新しい始まりの瞬間に立ち会う日々に幸せを感じている。

 一方の雅彦は、頑固で破天荒な自由人。男手一つで育てた瞳を心から愛し、持ち前のキャラクターと話術を生かして敏腕実演販売士として働いてきた。

 そんな父と娘が迎えた2024年の元旦、瞳はおせち料理を前に、雅彦から「報告したいことがある」と切り出される。瞳もまた雅彦に報告があったため、2人は「せーの」で同時に発表することに。

 すると瞳は「3カ月後に結婚します」、雅彦は「3カ月後に死んじゃいます」とそれぞれ告白し、父と娘は互いにがく然。雅彦は、瞳の恋人・川上一馬(濱田岳)が10歳年上の売れないお笑い芸人だと知ると、結婚に猛反対。対する瞳も、ステージ4の膵臓(すいぞう)がんだという雅彦の告白をつまらないうそだと決めつけ、反対されても絶対に結婚すると言い張る。

 後日、瞳は一馬と結婚するなら「死んでも死にきれない」と言う雅彦の言い分を確かめるべく、またうそであってほしいという願いを胸に、主治医のもとを訪ねて…。

 放送終了後、SNS上には、「繊細ですてきなお話で、いっぱい笑っていっぱい泣いた」「私も親をがんで亡くしているので重なってしまう。福山雅治さんの歌で涙腺が崩壊した」「新しい命の誕生と共に、自分の父親が余命3カ月だということが分かり、今までの思い出を振り返る場面の対比が切なくて泣きまくった」などの感想が投稿された。

 また、奈緒と木梨が演じる椎名親子について、「本当にどこかにいる親子みたい」「今日も下町のどこかで、あの親子が暮らしていそう」「とても自然ですてきな親子。ノリさんの演技が好き」といった声が寄せられた。

(C)カンテレ


芸能ニュースNEWS

「身代金は誘拐です」“有馬”桐山照史の異変に視聴者騒然 「しっかりと手首に傷が…」「真犯人が誰か気になる」

ドラマ2026年2月6日

 勝地涼と瀧本美織がW主演が主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という … 続きを読む

「ラムネモンキー」「自分の代わりにキンポーが怒ってくれて『許さない』と言ってくれた気がした」「過去を全て美談にしなくてもいいんだよね」

2026年2月5日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第4話が、4日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚 … 続きを読む

「未来のムスコ」「みんないいやつじゃん。もう誰がまーくんでもいいよ。みんながまーくんでいいよ」「未来がけなげに見えて思わず応援したくなる」

ドラマ2026年2月4日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第4話が、3日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。( … 続きを読む

「再会」ラストの怒涛の展開に視聴者衝撃 「犯人確定じゃないよね?」「南良刑事、怖いよ」

ドラマ2026年2月4日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第4話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった初 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“光聖”中村海人の泥沼展開に同情の声 「闇堕ち光聖に泣いてしまう」「苦し過ぎる」

ドラマ2026年2月3日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第5話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還する … 続きを読む

Willfriends

page top