「君が心をくれたから」“太陽”山田裕貴と“千秋” 松本若菜の関係に視聴者考察展開 「何で太陽君を見たら、顔をそらしたの?」

2024年1月16日 / 15:44

 永野芽郁が主演するドラマ「君が心をくれたから」(フジテレビ系)の第2話が、15日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、主人公・逢原雨(永野)が、愛する男性、朝野太陽(山田裕貴)のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことから始まる、過酷な「奇跡」が引き起こすファンタジーラブストーリー。脚本は小説家・宇山佳佑氏によるオリジナル。

 雨(永野)は、事故で瀕死(ひんし)の太陽(山田)を助けるため、“あの世からの案内人”・日下(斎藤工)のとある提案を受け入れる。それは、「雨の五感を差し出す代わりに、太陽の命を助ける」というものだった。そして最初に奪われる五感は味覚だった。

 ある日、もうひとりの案内人・千秋(松本若菜)が現れると、五感を失うことは簡単ではないのだから、太陽にも話すべきだと雨に助言する。しかし雨は、真実を話せば太陽が自分を責めてしまう、と言って拒否する。

 太陽を見舞った雨は、彼の妹・春陽(出口夏希)が差し入れで持ってきたマカロンをもらう。マカロンは、高校時代に太陽がある“お菓子言葉”と共にくれた、思い出の味だった。

 またある日、雨は味覚を失う前に食べ歩きに出かけると、週末に「長崎スイーツマルシェ」が開催されることを知る。そのゲストに招かれていたのは、かつて雨に「必要ない」と告げたパティシエ・田島守(ジャン・裕一)だった。

 一方、太陽は父・陽平(遠藤憲一)から、母が亡くなった火事の真相を聞いてショックを受ける。その後、雨は祖母・雪乃(余貴美子)らと共に母・霞美(真飛聖)が療養している病院を訪ねる。

 放送終了後、SNS上には「雨が太陽に手作りのマカロンをあげるけど、自分が食べると同時に味覚が失われて、雨ちゃんの後悔が切なすぎる」「マカロンのお菓子言葉『あなたは特別な人』、 切なすぎて泣くどころか嗚咽(おえつ)した」「永野芽郁ちゃんは本当に泣きの演技がすごいなぁ」などの声が投稿された。

 このほか、「あの世の案内人・千秋、何で太陽君を見たら、顔をそらしたの?」「表情的に千秋さんは太陽くんのお母さんだよね」「雨ちゃんの担当の案内人って太陽くんのママ?」など考察も展開された。

「君が心をくれたから」(C)フジテレビ


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