「パリピ孔明」最終回、孔明のまさかの展開に視聴者衝撃 「最高のエモを演出したのに、わなだったとは、さすが孔明」 

2023年11月30日 / 13:07

 向井理が主演するドラマ「パリピ孔明」(フジテレビ系)の最終話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、三国志に登場する蜀の天才軍師・諸葛孔明(向井)が、2023年の渋谷に転生し、ひょんなことから出会ったアマチュアシンガー・月見英子(上白石萌歌)の軍師(マネジャー)となり、英子を成功に導いていく音楽青春コメディー。原作は、「ヤングマガジン」(講談社)で連載中の同名コミックで、脚本はドラマ「監察医朝顔」(フジテレビ系)などを手がける根本ノンジ氏。

 サマーソニアの前日、前園ケイジ(関口メンディー)の事務所ではケイジのゴーストライターをするイースト・サウスの南房(休日課長)と東山(石崎ひゅーい)が新曲を披露していた。そして、ケイジは新たな仲間としてKABE太人(宮世琉弥)を2人に紹介する。

  サマーソニア当日、小林(森山未來)は英子を会場まで車で送ろうとするが、通行止めなどのトラブルが発生し、身動きが取れなくなる。すると、そこへミア西表(菅原小春)がバイクで現れて、英子を会場へ送り届ける。

 その頃、イースト・サウスの2人は孔明の元を訪ねていた。孔明は2人に「英子と共にサマーソニアのステージに立ってほしい」と連絡していて、英子とのコラボを交渉する。

 一方、ケイジのわなによって英子が居なくなると、ケイジはKABEとラップバトルをすると主催者に提案する。そしてラップバトルがはじまると、 KABEはケイジがゴーストライターに作曲させていることをステージで暴露する。

 その後、わなを切り抜けた英子がステージを成功させると、孔明は小林に「わが君が迎えに来ました」と言って涙ぐむ。ライブ終了後、BBラウンジに戻った英子は、孔明のために1曲歌うが孔明は姿を消してしまう。

 放送終了後、SNS上には、「ドラマ最終回に告知持ってくるアニメ孔明天才か」「あー面白かった!音楽ドラマだと思えない計略が詰まった良い時間だった!」「作り手の情熱にあふれた作品だった」「爆泣きしながら爆笑した! 愛とリスペクトと技巧に溢れていて最高でした」などの声が投稿された。

 また、ラストは孔明が居なくなりそうな展開の中、現れた孔明が英子に向かって「大丈夫でした」と言って笑うシーンが放送された。

 この展開については「最後まで孔明の策にはめられて悔しい、最後はめちゃくちゃピュアな視聴者になった」「最高のエモを演出したのに、わなだったとは、さすが諸葛孔明、軍師だな!」「タイムリープ物でこういう展開はよくあるけどその第一声が『大丈夫でした!』はだいぶ新しいと思うw 」といった予想外の演出を称賛する声も寄せられた。

「パリピ孔明」(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top