「フェルマーの料理」“海”志尊淳と“布袋”細田善彦の絆に反響 「海のせりふ『本物のシェフに戻れ』っていいなぁ」

2023年11月25日 / 16:36

「フェルマーの料理」(C)TBS

 高橋文哉と志尊淳が主演するドラマ「フェルマーの料理」(TBS系)の第6話が、24日に放送された。

 本作は、数学者を志すもその道を挫折した天才数学少年・北田岳(高橋)と、謎多きカリスマシェフ・朝倉海(志尊)が出会い、数学的思考で料理という難題に立ち向かっていく。海が経営するレストラン「K」で、世界中から集まったシェフたちと切磋琢磨(せっさたくま)し、誰も到達していない「料理の真理の扉」を開くべく、料理×数学で前人未到の世界に挑む、若きプロフェッショナルたちの青春ストーリー。原作は『月刊少年マガジン』(講談社)で連載中の小林有吾氏による同名漫画。

 ある日、レストラン「K」が超高級ホテルのパーティー料理を監修することになった。海はその代表シェフを自分とスーシェフ・布袋(細田善彦)を除くコンペで決めると言う。勝てばシェフの名を売る大きなチャンスだが、勝ち負けが嫌いな岳は気が重かった。

 布袋は岳に「コンペに参加しなければ勝つことも負けることもない」と話していると、布袋は海に呼び出される。すると海は「コンペに外した意味わかるか」と言って布袋を挑発する。

 岳は外出すると、買い物中の海を見つける。そして岳が海を尾行すると、淡島邸に到着したところで見つかってしまう。すると、渋谷(仲村トオル)と上裸の淡島(高橋光臣)が現れて、岳は淡島邸に招かれる。

 その後、コンペに出ることになった岳は、布袋の一言をヒントにあるメニューを思いつく。コンペ当日、海は岳の料理を食べて、なぜ布袋のアイデアを取り入れたのかと問う。すると布袋は岳が言った一言に怒り、コンペの料理を作るが負けを認めてしまう。

 放送終了後、SNS上には、「海は布袋のさびついていた料理への熱意に火をつけたかったのか」「海のせりふ『本物のシェフに戻れ』っていいなぁ」「海は岳の才能見せつける流れを作って、布袋に見せた優しい本心が泣ける」などの感想が投稿された。

 また、淡島が上裸で登場したシーンには「(淡島の)上裸に腕時計も変だけど、岳は海と別居したと思っているし、パニックになっていたのがおもしろい」「いつになったら、淡島さんは服を着るのだろうか、このまま着ないまま終わる?」「光臣さんの上裸に慣れちゃっていたけど、岳の『なんで裸なんですか』で初心に戻りました」といった声も寄せられた。

「フェルマーの料理」(C)TBS


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top