「ゼイチョー」“饗庭”菊池風磨ら第三係が「ノリが良くて楽しい」 「“奥林”結木滉星の事件の真相に迫るのが楽しみ」

2023年11月20日 / 07:40

 菊池風磨が主演するドラマ『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』(日本テレビ系)の第6話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、市役所納税課に勤める人たらしな徴税吏員・饗庭蒼一郎(菊池)が、猪突(ちょとつ)猛進の新人・百目鬼華子(山田杏奈)とバディを組み、税金滞納者と全力で向き合うヒューマンドラマ。

 饗庭たち徴税第三係の窓口に、フリーカメラマンの熊川弘三(吉村界人)が怒鳴り込んでくる。バイクを手放して名義変更も済んでいるのに、軽自動車税の納税通知書が自分宛てに届いたから怒っているのだ。「どうして自分のものでもないバイクの税金払わなきゃいけねえんだよ!」と大声を出す弘三は、華子が事情を説明しても、聞く耳を持たずに騒ぎ立てる。見かねた饗庭が助け舟を出してその場を収めるが…。

 そんな中、納税課が取り仕切る「インターネット公売」が始まる。公売は、税金滞納者から差し押さえた物品を売却して現金に換え、滞納した税金に充てるのが目的。ところが、200円から始まった何の変哲もない「ゆで卵器」の入札価格が競りで100万まで跳ね上がり、第三係は騒然となる。

 競り合っているのは熊川一哉(田中幸太朗)と熊川英二(古屋呂敏)。2人は「ゆで卵器」の元の持ち主・熊川良太郎(山田明郷)の息子たちだ。

 さらに、良太郎には一哉と英二のほかに、もう1人息子がいた。三男の熊川弘三だ。饗庭たちは、あることがきっかけで疎遠になり、父の滞納金を巡って遺恨が生まれていた三兄弟の絆を取り戻すため、「ゆで卵器」の謎に迫る。

 放送終了後、SNS上には、「税金を収めないとどうなるのかが学べてうれしかった。『ゼイチョー』の風磨くんみたいな上司がほしい」「兄弟3人が丸く収まって良かった。来週の還付金ミスも面白そう」「ゆで卵ラップが始まる第三係がノリが良くて楽し過ぎる」などの感想が寄せられた。

 また、今回は、ある理由で自殺を図った奥林礼二(結木滉星)と饗庭と相楽義実(本郷奏多)の財務省時代の回想シーンが描かれたことから、「財務省時代の同期3人の回想シーンが良かった」「同期3人は前は仲が良かった感じだったけれど、菊池風磨くんと本郷奏多くんの間に何があったんだろう」「徐々に自殺を図った奥林くんの真相に迫っていくのが楽しみ」といった声も投稿された。

『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』(C)日本テレビ


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