「泥濘の食卓」“ちふゆ”原菜乃華の暴走が「ぶっ飛び過ぎていて好き」 「“深愛”齊藤京子VS.ちふゆが面白過ぎた」

2023年11月20日 / 07:33

 日向坂46の齊藤京子が主演するドラマ「泥濘の食卓」(テレビ朝日系)の第5話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、伊奈子氏の同名漫画が原作。主人公の捻木深愛(齊藤)が、バイト先のスーパーの店長・那須川夏生(吉沢悠)と不倫の恋に落ち、彼の息子や妻にまで近づき、その家族へと寄生して泥濘(ぬかるみ)へと引きずり込んでいく“パラサイト不倫”ドラマ。

 那須川の一家がそろう食事会に招かれた深愛。ついに地獄の食卓が始まる。楽しそうにはしゃぐ妻のふみこ(戸田菜穂)と普段通り振る舞う那須川、その向かいには息子のハルキ(櫻井海音)、家族がそろった食卓の温かさに深愛は感動する。

 しかし、その横でハルキは、平然とした態度を見せる父には殺意を覚えていて…。

 食事会を終え、ふみこが那須川に深愛を車で家まで送るよう言うが、ハルキはそれをさえぎって強引に深愛を送ると宣言。その道中、ハルキは深愛と那須川がキスしているところを見たことを伝え、深愛は父にだまされていると訴える。

 一方、ハルキから好きな人がいると言われた尾崎ちふゆ(原菜乃華)は、相手が誰なのか気が気でなく取り乱す中、ハルキのマンションを監視していた。

 そんなある日、マンションから出てきた深愛が帰宅したハルキと遭遇する様子が目に飛び込んで来る。その場を去る深愛の背中を見つめるハルキの姿に、ハルキが思いを寄せる人物が深愛であると直感したちふゆは、嫉妬に震え、ついに行動に出る。

 ラストシーンでは、深愛とハルキの前に突然現われたちふゆが叫びながらカッターを振り回し、深愛を守ろうとするハルキに突き飛ばされ、階段から落下する衝撃の展開を迎えた。

 放送終了後、SNS上には、「原菜乃華の演技力がいかんなく発揮された。ぶっ飛び過ぎていて好き」「原菜乃華ちゃん、階段落ちまで経験してすごい」「深愛VS.ちふゆが面白過ぎた。どっちもヤバい」「期待以上に原菜乃華ちゃんがぶっ壊れてきた。クレイジーさが臨界突破してるちふゆ、恐るべし」といった反響が寄せられた。  

 このほか、「ヤバい人しか出て来ないので、コメディ―として見ても相当面白い」「そもそも店長が一番クズな気がする。吉沢さんはクズ男役があまりに似合う」といった感想も投稿された。

「泥濘の食卓」(C)テレビ朝日


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の亡き夫への後悔に「涙した」 “大江戸先生”松山ケンイチと「大人の恋愛でいい雰囲気」

ドラマ2026年4月30日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」

ドラマ2026年4月29日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第3話が、28日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“奈未”出口夏希ら生徒たちの発表に感動 「プレゼンが激アツで泣いた」「一期生卒業は寂しい」

ドラマ2026年4月28日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第3話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太は「どう救うのだろう」 「誰も悪人がいないのに、子どもが苦しんでることが怖い」

ドラマ2026年4月27日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第3話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top