「ハイエナ」“凛子”篠原涼子の幼なじみの登場に反響  「“怜”山崎育三郎との三角関係の予感」「ドキドキの展開」

2023年11月19日 / 03:59

 篠原涼子と山崎育三郎がW主演するドラマ「ハイエナ」(テレビ東京系)の第5話が17日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、型破りなアウトロー弁護士・結希凛子(篠原)と、生真面目な超エリート弁護士・一条怜(山崎)という対照的な2人が繰り広げる生存競争&ラブストーリー。

 「S&J法律事務所」の会議で、凛子が新たなパートナー弁護士として紹介され、怜はがくぜんとする。だが、そこには新海代表(高橋克典)のある狙いがあった。

 現在、「S&J」はIT企業・ヘブンシステムの上場を準備しているが、検察と警察が社長・岸田一真(上杉柊平)に対し、個人情報保護法違反で捜査をしていることが判明。一真の父は「S&J」最大のクライアントである天快グループの代表であることから、新海はどんな手を使ってでも上場に導いてほしいと凛子に依頼したのだ。

 困難な案件のため、怜がチーム長を務める上場準備チームと共同で動くよう指示するも、凛子は「チームは自分で作る」と拒む。新海は全ての責任を負うことを条件に、凛子がチーム長になることを認める。

 それを知った怜は「上場の準備は終わったので彼女はいらない」と拒絶。しかし、新海は捜査の件は凛子、上場の準備は怜が請け負うことを強く命じる。

 凛子とかわうそ(瀧本美織)は、早速、怜が率いる上場チームメンバーの個人情報を調べ、一人ずつ懐柔すべく動き出す。

 一方、納得のいかない怜と橋本俊介(中尾明慶)は、凛子を追い出す策を講じる。そんな中、チームメンバーたちは徐々に凛子と怜の関係をあやしんでいき…。

 放送終了後、SNS上には、「篠原涼子さんの演技が最高。ドキドキワクワク感があって面白かった」「5話から新展開で、怜の事務所内の立ち位置が分かって良かった」「今回もカワウソちゃんがかわいかった。ウィッグの髪が長くて笑った」などの感想が投稿された。

 また、終盤で、凛子と怜が酒を飲んでいる席に、凛子の幼なじみの榎本雄弥(久保田悠来)が現われたことから、「幼なじみくんが登場! これは三角関係の予感」「三角関係? それぞれの表情が気になる」「ドキドキの三角関係展開で、メインの話よりもそちらが気になっちゃう。次回も楽しみ」といった声も寄せられた。

 ドラマは、第1話・最新話がTVerで見逃し配信中。

(C)ドラマ「ハイエナ」製作委員会


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