岡田将生、実生活でも「せっかち」 清原果耶「“今に優しい映画だな”と感じた」

2023年6月23日 / 10:09

 映画『1秒先の彼』プレミアイベントが22日、東京都内で行われ、出演者の岡田将生、清原果耶、福室莉音、片山友希、しみけんと山下敦弘監督が登壇した。

 山下監督と脚本家の宮藤官九郎氏が初めてタッグを組んだ本作は、京都を舞台に、何をするにも人より1秒早いハジメ(岡田)と1秒遅いレイカ(清原)の“消えた1日”をめぐる物語が展開する。

 山下監督と一緒に仕事をするのは『天然コケッコー』(07)以来、16年ぶりとなった岡田は「当時何も分からなかった高校生の僕に、現場でたくさんのことを教えてくれたのが山下監督。大人になって、こうしてまた一緒に映画を作れるのはとても感慨深いし、この仕事を続けてこられてよかったなと思います」と笑顔を見せた。

 山下監督も「僕も当時はまだ29歳。お互い若い頃を知っていると照れくさくて、ニヤニヤしながら(撮影が)始まりましたが、楽しかったです」と語った。

 一方、清原は山下組に初参加。「終始、温かい、優しい柔らかい現場でした。出来上がった作品を見たときも、全く同じようなことをフワッと思えて。おのおのの個性を否定せず、かといって近寄り過ぎず、“今に優しい映画だな”と感じました」と作品の魅力をアピールした。

 また、劇中で“せっかち”なハジメを演じた岡田は「実際にせっかちさん? のんびり屋さん?」と問われると、「せっかちです」と回答。

 「では演技しやすかったのでは?」と尋ねられると、「いや、そんなことは…。仕事のときは結構ゆったりとしてるので」と笑った。

 これが映画初出演となったしみけんは、ハジメの妹・舞(片山)の彼氏・ミツルを演じた。

 共演シーンを振り返った岡田は「めちゃくちゃ楽しかった。しみけんさんが真摯(しんし)にお芝居に取り組んでいる姿を鮮明に覚えていて、僕ももっと純粋にお仕事をしようと感化されました」とコメント。

 片山も「私が前に出たらしみけんさんも前に出る。私が下がったらしみけんさんも下がる。相手の呼吸を読み取るってすぐにはできないことなので、さすがだなと思いました」とべた褒め。

 これにはしみけんも「えっ? どうした急に。褒められ慣れてないので」と照れ笑いを浮かべた。

 映画は7月7日から公開。


芸能ニュースNEWS

「ラムネモンキー」「自分の代わりにキンポーが怒ってくれて『許さない』と言ってくれた気がした」「過去を全て美談にしなくてもいいんだよね」

2026年2月5日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第4話が、4日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚 … 続きを読む

「未来のムスコ」「みんないいやつじゃん。もう誰がまーくんでもいいよ。みんながまーくんでいいよ」「未来がけなげに見えて思わず応援したくなる」

ドラマ2026年2月4日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第4話が、3日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。( … 続きを読む

「再会」ラストの怒涛の展開に視聴者衝撃 「犯人確定じゃないよね?」「南良刑事、怖いよ」

ドラマ2026年2月4日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第4話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった初 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“光聖”中村海人の泥沼展開に同情の声 「闇堕ち光聖に泣いてしまう」「苦し過ぎる」

ドラマ2026年2月3日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第5話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還する … 続きを読む

なにわ男子がスギ薬局アンバサダーに就任! 「スギ薬局さんみたいに50周年迎えられるようなグループでありたい」

CM2026年1月29日

 人気アイドルグループなにわ男子が1月28日、東京都内で行われた「スギ薬局50周年 新CM発表会」に登壇した。メンバー7人はスギ薬局の50周年のアンバサダーに就任。新曲「スキスギ」がCMソングとして採用され、新CMが2月2日より順次全国で放 … 続きを読む

Willfriends

page top