内田有紀、お掃除ロボットを「フジサン」と名付ける 新たにチャレンジしたいことは「ソフトモヒカン」

2023年5月10日 / 15:13

 サービスロボットの総合メーカー「エコバックスジャパン アンバサダー就任&新製品発表会」が10日、東京都内で行われ、内田有紀が登場した。

 「エコバックスジャパン」の公式アンバサダーに就任した内田は、2年前から知人の薦めで同社のお掃除ロボット「DEEBOT」シリーズを使っていたという。

 内田は「最初は『掃除ロボットが本当に部屋をきれいにできるのか?』という疑問があったんです。なぜなら、昭和の人間なので、床掃除は自分の手でやった方がいいと思って育ってきたので。でも実際に使ってみて考えが変わった。吸引力もすごくて隅々まで掃除してくれる。しかも水拭きまで。裸足で床を歩いてみると、なんて気持ちいいんだろうって感動して」と語った。

 「DEEBOT」との出会いで「家事から掃除がなくなる生活が始まった」という内田。「その分、時間に余裕を持てるようになった。ぜひ皆さんにも、私の感じた生活の変化を体感してもらえたら」と話した。

 会場では、新モデルとなる「DEEBOT T20 OMNI」をお披露目。内田は「カーペットの上に行くときにモップチェンジしてくれる。しかも吸引力が落ちない!」とすっかり驚いた様子。

 続けて、「うちはペットのようにかわいがっておりまして、名前も付けているのですが、『フジサン』です。日本人なので」と笑顔で紹介した。

 また、「自由な時間が増えたら何をしたいか」と聞かれた内田は「側頭筋マッサージ」と回答。

 「こめかみのちょうど上のあたり。日頃、人前で話したりするときに緊張したりして、歯を食いしばることが多い。それで側頭筋が凝るのですが、そこが凝ると、皮膚が結構落ちていく。なのでマッサージでそれを防止できたら」と説明した。

 「美容の動画も日頃からコツコツ保存していて。ズボラダイエットとか、いろいろある。そういうものを時間が取れたら全部やってみたい」と語った。

 「新たにチャレンジしたいこと」としては、「その昔、ベッカムがやっていたようなソフトモヒカン」と回答。

 「10年前ぐらいから、身内の髪の毛を切るようになったのですが、バリカンがどうしてもうまく使えない。練習しているのですが。あっ、人の頭ですよ。私の頭じゃないですからね」と語って笑わせた。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

page top