シートとウォーター“二刀流”の長尾謙杜「今の大谷翔平さんぐらい人気があった」 道枝駿佑と「シーブリーズ」史上初の男子2人組キャストに

2023年3月16日 / 14:21

 「シーブリーズ 新CM キャスト発表会」が16日、東京都内で行われ、なにわ男子の道枝駿佑、長尾謙杜が登場した。

 ボディーケアブランド「シーブリーズ」は、シーブリーズ史上初の男子2人組のキャストとして、道枝と長尾が出演する新CM「とある青春」篇を、本日から公開する。

 今回の起用に長尾は「すごくびっくりしました。学生時代にテレビでシーブリーズのCMが流れているのを見ていたので、そのCMキャラクターに起用されるのはすごくうれしい気持ちです」とにっこり。

 道枝も「シンプルにうれしかったし、シーブリーズは制汗剤のシンボル的な存在だったのでとても光栄です」と喜んだ。

 2人とも、学生時代に同製品を愛用していたという。道枝は「友達と一緒に同じ香りをシェアして使ったりしていました」と語った。

 長尾も「体育の授業の後とか。僕はシートとウォーターの両方を使っていたけど、やはり持っているだけで『貸して』と言われてクラスでも人気者になれる。僕はシートとウォーターの“二刀流”でやっていたので、今の大谷翔平さんぐらい人気がありました」と語って笑わせた。

 CMでサッカー部の同級生を演じた2人は、実際に同じ高校に通った同級生だったという。

 長尾が「僕がみっちー(道枝)の手を引っ張って運動場を走り抜けるシーンがあったのですが、(実際の)学生時代に2人で手をつないで走ったことはなかったので、何か青春をしているなって感じました」と照れ笑いを浮かべると、道枝も、「僕も手を引っ張られて恥ずかしかったです。ドキッとしました」と笑った。

 また、シーブリーズの今年のテーマ「アセのち、ハレ!」にちなみ、「汗をかいた青春の思い出」を尋ねられた長尾は「僕は小学生の頃にジャニーズ事務所に入所したのですが、ダンス未経験だったので、必死に汗をかきながら頑張って練習していたのを思い出します」と回答。

 道枝は「それこそ僕は長尾と出会って10年目。同期で、しかも同じステージに立つことが多くて、ダンスやお芝居の練習を切磋琢磨(せっさたくま)しながらやってきたので絆も生まれました。学校とはまた違う青春。学校で過ごした時間とジャニーズで過ごした時間があるので、青春2倍です」とアピールした。


芸能ニュースNEWS

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

page top