なにわ男子・道枝駿佑、公開初日に「緊張で吐きそう…」 父親役の萩原聖人「いろんな正解を出してくれるので、すごく新鮮だった」

2022年7月30日 / 06:48

 映画『今夜、世界からこの恋が消えても』公開初日舞台あいさつが29日、東京都内で行われ、出演者の道枝駿佑(なにわ男子)、福本莉子、古川琴音、松本穂香、水野真紀、萩原聖人と三木孝浩監督が登壇した。

 本作は、眠りにつくとその日の記憶を失ってしまう「前向性健忘」を患った日野真織(福本)と、彼女を献身的に支えるものの、自らも大きな秘密を隠し持っている神谷透(道枝)とのはかなくも切ないラブストーリー。

 道枝と福本は、共通の出身地である大阪での舞台あいさつを終えたその足で駆けつけた。

 冒頭で言葉に詰まった道枝は「大阪より、本当に緊張していて、なんだか分からないけど吐きそう…」としながらも、「無事に皆さんに作品を届けられたので、すごくうれしいです」と力いっぱいあいさつした。

 福本は「皆さんに見てもらって、やっとこの映画が完成しました。愛、そして友情、家族愛の詰まった作品になっていると思います」とアピールした。

 透の父親を演じた萩原は「言い合いだったり、何回か緊迫したシーンを撮った。道枝くんは『お芝居の経験がそんなにない』と言っていたけれど、やるたびに、毎回(芝居が)違っていて、いろんな正解を出してくれるので、僕はすごく新鮮でした」と語った。

 道枝は「僕は受けの芝居がそんなにできる方ではないので、萩原さんの受けのお芝居を見て勉強させていただいた。萩原さんが『二十歳になったら飲みに行こうね』と言ってくださったので、それが楽しみです」と返した。

 一方、道枝とこの日が初対面となった水野は「透明感が素晴らしい」と印象を語り、「さっきみんなでエレベーターに乗ったときも、スッとドアを持っててくださって…」と紹介。

 道枝は「スタッフさんがやってくれていたので、僕がやってもあまり意味がなかった」と謙遜するも、水野は「ありがとうございます。いい思い出ができました」とうれしそうだった。


関連ニュースRELATED NEWS

芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top