なにわ男子、初紅白は「7人らしく」 道枝駿佑、今年の漢字一文字は「忙」

2022年12月28日 / 20:16

 大みそか恒例の「第73回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが28日、東京都内の同局で行われ、なにわ男子(道枝駿佑、大橋和也、大西流星、高橋恭平、西畑大吾、長尾謙杜、藤原丈一郎)が、コメント取材に応じた。

 初出場となるなにわ男子は、昨年11月発売のデビューシングル「初心LOVE(うぶらぶ)」を歌唱する。

 道枝は「7人らしく、なにわ男子らしく、ラブとピースをお届けできたら」と意気込みを語った。

 西畑は、2019年に関ジャニ∞の“応援”でバックについた経験を振り返り、「そのときは、右も左も分からず、瞬間的に終わってしまったイメージ。今回リハーサルで見たNHKホールは、いつもとはまた違った風景で、大人の皆さんがすごく多いなと思いながら踊った。とても緊張したけど、いいリハーサルになったと思う」と手応えを口にした。

 また、「今年の漢字一文字」を尋ねられた大西は、「輝」と回答。「デビュー1年目で、テレビやコンサート、音楽番組など、本当にキラキラした世界でお仕事をさせてもらった。仕事をしながら“今アイドルをしているな”と実感することが多かった」と振り返った。

 高橋は「僕は『色』。この1年でグループとしての色も出せたし、個人のやりたい仕事だったり、得意なこと、好きなことも明白になった」と振り返った。

 西畑は「親」を挙げた。「大阪から上京して両親のありがたみをより感じた。仕事から帰ってご飯がある、お風呂が沸いている温かみを、一人暮らしを始めてから全然感じなくなってしまったので。親孝行として、大阪に帰ったときに一緒にランチに行ったり、ふるさと納税でみかんを送ったりしている。そして、何といっても紅白に初出場することが、一番の親孝行になったと思う」と喜んだ。

 道枝は「忙」と回答。「グループとしても、個人としても、とても忙しかった1年。一人一人がなにわ男子の入り口となってグループに還元できた2022年だったと強く感じる。紅白歌合戦でこの1年を締めくくりたい」と力強く語った。

 大橋は「僕は『笑』。笑うって幸せなこと。最近、みんなで忘年会をしたのですが、7人で笑い合えるその感じがすごくいいなと思った。来年も、再来年も、メンバー、そして僕たちを見てくれる人たちが、笑っていけるような僕たちでありたい。なので、ぜひぜひ“笑う”を主張します」とアピールした。


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