三宅健、妻役の松井玲奈は「すごく肌がきれい」 「どうやってお手入れをしているのかな」

2023年1月20日 / 19:56

 2023年劇団☆新感線43周年興行・春公演「ミナト町純情オセロ~月がとっても慕情篇~」の制作発表が20日、東京都内で行われ、出演者の三宅健、松井玲奈、粟根まこと、寺西拓人、高田聖子、演出のいのうえひでのり氏ほかが出席した。

 シェークスピアの4大悲劇「オセロー」を大胆に翻案した話題作を12年ぶりに上演。舞台は1950年代の日本、関西の港町。そこでのし上がった沙鷗組の若頭・亜牟蘭オセロ(三宅)は、町の医師の娘・村板モナ(松井)と恋に落ち、やくざ稼業から足を洗うことを決意する。

 主演の三宅は「お話を頂いたときはとってもうれしかったです。今回、新感線に出演するのも初めてだし、シェークスピア作品に出演することも、関西弁をしゃべることも初めて。とにかく初めて尽くしの作品なのでとても楽しみです」と笑顔であいさつした。

 オセロの美しい妻・モナ役の松井も、劇団☆新感線は今回が初参加。「お芝居の人生における目標の一つだったので、今回組に呼んでいただけて夢が一つかなった気持ちです」と喜びのコメント。

 関西弁については、「あまり慣れていなくて、稽古中は四苦八苦しながら変なイントネーションでしゃべったりしているのですが、本番までにはバッチリ港町の空気を皆さんに感じてもらえるよう、頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

 2人はこれが初共演。三宅の印象を尋ねられた松井は「目がすごくキラキラされている。結構見つめ合うシーンがあるのですが、吸い込まれちゃいそう。その純真な視線が、今回のバージョンのオセロ役にぴったりだと感じていて、モナが引かれる気持ちが分かるなと思いながらお芝居をしています」と明かした。

 対する三宅は「お互いに好き同士、愛し合っている仲なので、距離が近いシーンが結構多いのですが、すごく肌がきれいです」と語った。

 照れる松井を前に、三宅が「本当に。僕、女性の肌の質感を見ちゃうんですよ。どうやってお手入れをしているのかなと思うぐらいツルツルです」と続けると、松井は「今震えました。稽古場に、もうスッピンで行けないです」と赤面して笑いを誘った。

 舞台は3月10日~28日に都内・東京建物Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)ほか、大阪で上演。


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「VIVANT」「もはや誰が生きていてもおかしくない」「リュウの本当の狙いは何」

ドラマ2026年10月26日

 「VIVANT」(TBS系)の第22話が25日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“甲斐”山下智久のライバル“平川”山本耕史が登場 「悪い顔の山本耕史が好き過ぎる」「正月の箱根駅伝が楽しみ」

ドラマ2026年10月26日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第3話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、池井戸潤氏による同名小説が原作。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした … 続きを読む

「波うららかに、めおと日和」「なつ美ちゃん(芳根京子)と瀧昌さま(本田響矢)。2人のやりとりかわい過ぎる」「エンディングのSTORY2も楽しみ」

ドラマ2026年10月23日

 「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第2話が、22日に放送された。  本作は、昭和12年を舞台に、主人公・江端なつ美(芳根京子)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の“初心な夫婦”の日常を描いた“恋物語”の続編。(※以下、ネタ … 続きを読む

「ポリティカルパン」石原さとみと高橋一生の“化かし合い”が最高 「政治とSNSの汚いつながりに斬り込んでいて痛快」

ドラマ2026年10月22日

 石原さとみが主演するドラマ「ポリティカルパン」(フジテレビ系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、架空の国・ニッポニアを舞台に、史上最強の女ルパン・如月弥生(石原)が政界に潜り込み、与党金庫番のエリー … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「いろは(上白石萌音)は生琉(向井康二)のために呼ばれたのかな」「ラブコメかと思ったら、意外と熱い教育ドラマになっている」

ドラマ2026年10月21日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第2話が20日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタ … 続きを読む

page top