「リエゾン」発達障害児を育てる母親の姿に共感の声多数 「『わが子をいじめないでください』のシーンで号泣」

2023年2月5日 / 19:42

 山崎育三郎が主演するドラマ「リエゾン-こどものこころ診療所-」(テレビ朝日系)の第3話が、3日に放送された。

 本作は、郊外の児童精神科クリニックを舞台に、発達障害を抱え、さまざまな生きづらさを感じている子どもと、その家族に、自らも発達障害を抱える院長と研修医の凸凹コンビが向き合い、寄り添っていく姿を描く。(※以下、ネタバレあり)

 小学校入学を目前に控えた6歳の柿崎希(沢田優乃)が、母の貴子(黒川智花)と「さやま・こどもクリニック」にやって来る。希はうまく会話ができず、一方通行で話し続ける傾向があった。

 診断の結果、希がASD・自閉スペクトラム症であることを、研修医の遠野志保(松本穂香)が貴子に伝え、支援学級の話にも触れたところ、貴子は激しく動揺する。

 そこで、院長の佐山卓(山崎)は、言語聴覚士の堀凛(志田未来)による療育を受けることを提案する。

 放送終了後、SNS上には、「就学に向けて悩んだり、支援学級に偏見を持ってしまったりすることもリアルに描かれていた。母親の気持ちの描写が細かくて、めちゃくちゃ泣けた」「発達障害の子どもを育てているので、本当に泣ける」「良質なドラマでほっこりする。大切なわが子のために、少しずつ動き始めた家族の姿がすてきだった」などの感想が投稿された。

 また、貴子がバスの中で眠った希を抱きながら、「どうかこの子がいじめられませんように。お願いします。どうかこの子をいじめないでください」と涙ながらに願うシーンに反響が集まった。

 「バスの中のシーンは滝のように涙が出た」「今回は特に泣いた。バスのシーンは親の気持ちを考えてしまった」「共感しかなくて号泣。お母さんの気持ちが痛いほど伝わってきて、言葉が出ない」といった声が寄せられた。

「リエゾン-こどものこころ診療所-」(C)テレビ朝日

 


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top