エンターテインメント・ウェブマガジン
山崎育三郎が主演するドラマ「リエゾン-こどものこころ診療所-」(テレビ朝日系)の初回が、20日に放送された。
本作は、郊外の児童精神科クリニックを舞台に、発達障害を抱え、さまざまな生きづらさを感じている子どもと、その家族に、自らも発達障害を抱える院長と研修医の凸凹コンビが向き合い、寄り添っていく姿を描く。(※以下、ネタバレあり)
郊外にある児童精神科「さやま・こどもクリニック」の院長・佐山卓(山崎)は、臨床心理士の向山和樹(栗山千明)と共に、発達障害などで心に生きづらさを抱える子どもと、その家族たちの診察を行い、向き合う日々を送っていた。
同じ頃、大学病院の小児科で研修を受けていたドジな研修医・遠野志保(松本穂香)は、重大な医療ミスにつながりかねないミスを犯したことが判明し、教授から「医者になることを諦めろ」と告げられる。
ショックでぼうぜんとする志保は、気付けばある場所へと向かっていた。そこは、幼い頃に住んでいた街にある小児科・心療内科の「りえ・こども診療所」だった。
けがをしては親に内緒で訪れて、院長の佐山りえ(風吹ジュン)に優しく対応してもらっていたのだ。ところが志保がたどり着いた先は、「さやま・こどもクリニック」になっていて…。
放送終了後、SNS上には、「丁寧に作られていて、愛があるドラマ。佐山先生と志保ちゃんが大好きになった」「凸凹を抱えた人たちが温かくてジーンとした」「わが家の日常のようで、涙が止まらなかった。何かヒントがあるかなと思うので、これからも見続けたい」などの感想が投稿された。
このほか、「発達障害について勉強になる。子どもだけじゃなくて、お母さんにも支援が必要だなと思う」「子どもも親もどっちの気持ちも分かるし、つらい。どちらが悪いわけでもないし、両者に寄り添ってくれる人がもっと増えるといいな」といった声が集まった。
ドラマ2026年4月23日
「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。 ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む
ドラマ2026年4月22日
「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。 本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む
ドラマ2026年4月22日
永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む
ドラマ2026年4月20日
日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。 本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む
ドラマ2026年4月19日
町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む