「リエゾン こどものこころ診療所」初回で視聴者涙 「発達障害について勉強になる」「温かくて愛があるドラマ」

2023年1月22日 / 07:48

 山崎育三郎が主演するドラマ「リエゾン-こどものこころ診療所-」(テレビ朝日系)の初回が、20日に放送された。

 本作は、郊外の児童精神科クリニックを舞台に、発達障害を抱え、さまざまな生きづらさを感じている子どもと、その家族に、自らも発達障害を抱える院長と研修医の凸凹コンビが向き合い、寄り添っていく姿を描く。(※以下、ネタバレあり)

 郊外にある児童精神科「さやま・こどもクリニック」の院長・佐山卓(山崎)は、臨床心理士の向山和樹(栗山千明)と共に、発達障害などで心に生きづらさを抱える子どもと、その家族たちの診察を行い、向き合う日々を送っていた。

 同じ頃、大学病院の小児科で研修を受けていたドジな研修医・遠野志保(松本穂香)は、重大な医療ミスにつながりかねないミスを犯したことが判明し、教授から「医者になることを諦めろ」と告げられる。

 ショックでぼうぜんとする志保は、気付けばある場所へと向かっていた。そこは、幼い頃に住んでいた街にある小児科・心療内科の「りえ・こども診療所」だった。

 けがをしては親に内緒で訪れて、院長の佐山りえ(風吹ジュン)に優しく対応してもらっていたのだ。ところが志保がたどり着いた先は、「さやま・こどもクリニック」になっていて…。

 放送終了後、SNS上には、「丁寧に作られていて、愛があるドラマ。佐山先生と志保ちゃんが大好きになった」「凸凹を抱えた人たちが温かくてジーンとした」「わが家の日常のようで、涙が止まらなかった。何かヒントがあるかなと思うので、これからも見続けたい」などの感想が投稿された。

 このほか、「発達障害について勉強になる。子どもだけじゃなくて、お母さんにも支援が必要だなと思う」「子どもも親もどっちの気持ちも分かるし、つらい。どちらが悪いわけでもないし、両者に寄り添ってくれる人がもっと増えるといいな」といった声が集まった。

「リエゾン-こどものこころ診療所-」(C)テレビ朝日

 


芸能ニュースNEWS

黒木華&松下洸平が“都知事になってほしい人”を発表 野呂佳代は「さらば青春の光の森田さん」

ドラマ2026年4月14日

 新・月10ドラマ「銀河の一票」制作発表が14日、東京都内で行われ、出演者の黒木華、野呂佳代、松下洸平が登場した。  本作は、政界を追い出された主人公・星野茉莉(黒木)が“選挙参謀”として政治素人の“スナックのママ”(野呂)をスカウトし、東 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」初回放送に「ワクワクする」と期待の声 「北村匠海と神木隆之介が早く出会ってほしい」

ドラマ2026年4月14日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第1話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話をもとに描くオリジ … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「車いすラグビーと宇宙物理学の合体という主題が面白い」「車いすラグビーの熱量も迫力もマジでヤバ過ぎる」

ドラマ2026年4月13日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第1話が12日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーが舞台。弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“教室長”町田啓太の優しさがしみる 「子どもにどこまでも寄り添ってくれるところがよい」

ドラマ2026年4月12日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第1話が、11日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「ますます凛ちゃん(与田祐希)が怪しく見えてきた」「犯人は1人なのか、タイムスリップしているのは3人だけなのか」

ドラマ2026年4月10日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、9日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップし … 続きを読む

page top