「6秒間の軌跡」高橋一生&橋爪功の“花火師親子”の演技に称賛の声 「コミカルな掛け合いが心地いい」「舞台を見ているような感覚」

2023年1月15日 / 19:40

 高橋一生が主演するドラマ「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱」(テレビ朝日系)の初回が、14日に放送された。

 本作は、コロナ禍でイベントが減り、苦境にあえぐ花火業界を舞台に、花火師親子の不思議な日常を描き出すファンタジーホームコメディー。向田邦子賞を受賞した橋部敦子氏が脚本を担当した。(※以下、ネタバレあり)

 2022年の夏、新型コロナが収束しないため、夏の花火大会は中止となり、望月星太郎(高橋)と航(橋爪功)の花火師親子は、今年も暇になりそうだ。

 大規模な花火は上げられないものの、個人がオーダーする花火を始めようと、航は星太郎に何度か提案してきたが、星太郎は乗り気ではなかった。

 そんなある日、星太郎がいつものように作業場に向かうと、航が倒れており、「すまん」という言葉とともに、息を引き取る。

 冬になり、1人になった星太郎の下に、「あなたのためだけの花火を打ち上げます」と書かれた手書きのチラシを手にした水森ひかり(本田翼)が訪ねてきて、花火を上げてほしいと頼む。

 そんなとき、なぜか死んだはずの航が、突然、星太郎の前に現れる。

 放送終了後、SNS上には、「面白かった。橋爪功さんが始まってすぐに亡くなって、えっ?となったけれど、そういうことだったのか」「高橋一生と橋爪功のコミカルな掛け合いが、永遠に見ていられるぐらい心地いい。今期のかわいいおじさん(おじいさん)枠は、橋爪功に決定」「高橋一生さんと橋爪功さんの絶妙な掛け合いが素晴らしい。舞台を見ているような感覚で楽しめた」などのコメントが投稿された。

 このほか、「ここ何年も見ていない打ち上げ花火が見られて、すごくきれいだった」「訳がありそうな本田翼さんがいいアクセントになっていて、好感が持てた」といった声も寄せられた。

「6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱」(C)テレビ朝日

 

 


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top