「君の花になる」“弾”高橋文哉の“あす花”本田翼への告白に胸キュン 「キスするかと思った」「手に花丸はかわい過ぎる」

2022年11月30日 / 12:06

 本田翼が主演するドラマ「君の花になる」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。

 本作は、元高校教師の主人公・仲町あす花(本田)が、崖っぷちの7人組ボーイズグループ「8LOOM(ブルーム)」(高橋文哉、宮世琉弥、綱啓永、八村倫太郎、森愁斗、NOA、山下幸輝)の寮母となり、一緒に“トップアーティストになる”という夢に向かっていく物語。(※以下、ネタバレあり)

 あす花は、弾(高橋)の高校で行われた8LOOMのライブに駆け付けるも、過去のトラウマから校門の前で動けなくなってしまう。

 そんなあす花を弾が心配する中、メンバーたちの発案であす花をサプライズでねぎらう「寮母感謝デー」が開催される。

 同じ頃、あす花は8LOOMのチーフマネジャー・香坂(内田有紀)から、寮母としての弾との関わり方に関してくぎを刺され、より一層、弾への思いを封印しようと決意していた。

 そんな中、弾の母校から、生徒たちへ向けたビデオメッセージの依頼が舞い込む。撮影に訪れた教師の池谷(前田公輝)は、あす花が学校を辞めることになったある出来事について、弾たちに話し始める。

 放送終了後、SNS上には、「あす花の過去のつらい話は悲しかった。8LOOMのメンバーがあす花にサプライズで御礼をするなんて、すごくいい子たちで感動した」「あす花の過去が分かる話で、翼さんの体当たりの演技が迫力があってよかった」などの感想が投稿された。

 ラストシーンでは、弾があす花の手を取り、「俺、あんたが好きだ」とあふれる思いを打ち明ける。そして、あす花の手のひらに指で花丸を描くと、「自分で無理に花丸を付けることないし、俺は花丸じゃなくていいと思ってる。でも、あんたは最高だから、あんたに花丸を付けたい」と伝える。

 この告白には、「手に花丸を描く弾くんがかわい過ぎて、キュン死しそうになった」「最後、キスするかと思いきや、手のひらに花丸。なんてかわいいの」「『俺、あんたが好きだ』って、ドストレートな告白がすてき」「弾が告白しても、お互いに気持ちを封印したままラストまで行くのかな」といった反響が集まった。

「君の花になる」 (C)TBS

 


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「GIFT」「涼くん(山田裕貴)倒れちゃ嫌だよ」「圭二郎(本田響矢)が本当に生意気でかわいい」

ドラマ2026年6月1日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第8話が31日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“父親”杉本哲太のシーンに反響 「親が覚えていないところがリアル」「精一杯に育てても足りないのが子育て」

ドラマ2026年6月1日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第8話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top