光石研&高橋克実&橋本じゅんの“おじさん”3人が爆笑会見 清水麻璃亜「リアルに“おじキュン”していました」

2022年9月30日 / 16:28

 ドラマ「帰らないおじさん」記者発表会が30日、東京都内で行われ、出演者の光石研、高橋克実、橋本じゅん、清水麻璃亜が登場した。

 本作は、働き方改革によって“アフター定時”という自由な時間を得た3人のおじさん(光石、高橋、橋本)が、自らのアイデアによる金の掛からない楽しみを見いだす姿を描く。

 約1カ月の過密なスケジュールで、全話を撮影したという本作。おじさん3人組のリーダー格・星を演じる光石が、開口一番「疲れが取れておりません」とぼやくと、高橋と橋本も「光石さんとともに疲れが取れておりません」「(疲れで)鉄のような体のまま、着席しています」と話して会場の笑いを誘った。

 撮影時の思い出を聞かれた高橋は「もう61歳なので、ただでさえ3行以上のせりふはドクターストップが掛かっているのに、本当に(長いせりふが)覚えられないんですよ」とぼやいた。

 橋本は「本当に(3人で)遊んでばかりで、われわれは社会に一石も投じないんです。山に行き、海に行き、体的にはこたえたけれど楽しかったです」と振り返った。

 また、「おじさんだなあと実感する生活習慣は?」との問いに、光石は「僕はおじさんというよりも、だんだんおばさんみたいになってきて。気が付くとすぐにテーブルを拭いたり、おばさん化しています」と告白。

 高橋は「自分では気付いていないけれど、家族から『ちょっとシャワーを浴びて』と言われることがあるので、朝起きたら熱湯消毒をしてから現場に行きます。世のおじさんに言いたいのは、われわれは出掛ける前はもう熱湯消毒」とアドバイスをして会場を沸かせた。

 「3人との撮影を通じて、おじさんの見方は変わった?」と質問された清水は「おじさんってかわいいんだなと思いました。携帯を触っているときに文字が大きかったので、大っきい! かわいいと思ったり。リアルに“おじキュン”していました」と笑顔で話した。

 ドラマは、10月6日 午後11時からBS-TBSで放送スタート(毎週木曜午後11時~11時30分放送)。

(左から)高橋克実、光石研、橋本じゅん (C)エンタメOVO


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「GIFT」「涼くん(山田裕貴)倒れちゃ嫌だよ」「圭二郎(本田響矢)が本当に生意気でかわいい」

ドラマ2026年6月1日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第8話が31日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“父親”杉本哲太のシーンに反響 「親が覚えていないところがリアル」「精一杯に育てても足りないのが子育て」

ドラマ2026年6月1日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第8話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top